公立学校の校則見直しを。21世紀を生き抜く若者に伸び伸びした教育を!

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発信者:広瀬 楽人 宛先:文部科学省

今回、僕は『公立学校の校則見直し』を題材にキャンペーンを立ち上げます。
僕は今中学3年生で、『N中等部』というフリースクールに通っています。

僕は小学校6年間・中学校1年間 主に公立学校に通っていました。
通っていて感じたのは、「生徒・教員共に『学校』を楽しめていない」です。

生徒は理不尽な校則に苦しめられ、教員は文科省や教育委員会など
現場に出ていない・現場を知らない人の意見に従うばかり。
僕はそんな学校に通いたいわけではなく、もっと将来のために積み上げたい。
そんな人は僕だけじゃないはず。もっと思ってる人がいるはず!
その声を文部科学省を始め、安倍総理大臣に届けるために立ち上げました。

カイゼンしたい部分は4つ。

  • 校則見直し
    校則は生徒が生活する上で大切な決まり。
    ですが、決定権は生徒にはありません。
    生徒の人生は数年だけ面倒を見る学校の人生ではない。
    校則を見直す、生徒の意見を直接反映する機会を設ける。

  • 生徒の自主性・多様性を尊重する教育に
    学校では50分座り、徹夜して勉強して、先生の言うことを聞く人。
    それが尊重される。でも社会ではどうか?
    自ら考え行動して、アイディアを出し、それを実現する努力をする人が尊重される。

  • IT指導員を学校に配置する。
    このIT指導員は、『指導員として採用された人』ではなく
    『現役でIT職についてる人のサイドジョブ』として配置する。
    そうすることで、『現場で培った的確で最新の情報』を
    生徒が知ることができる。SNSは昔のことを教えたって意味はない
    一概に危険性を教えるだけでは洗脳。有能であることも伝えるべき

  • 生徒の飛び級制度を設ける
    はみ出した生徒はフリースクールに入るのもいいかもしれません。
    僕もその一人です。ですが、やはり結局中学生。
    大学や専門学校に行きたい…と考えても、いけないのが日本です。
    中学校の公教育制度を変えつつ、今すぐ飛び立ちたい子供向けに
    大学や専門学校への飛び級制度を整備する。

この4つです。

生徒のITリテラシーが低いと嘆く先生。
ですが、先生のITリテラシーは高いですか

先生はいじめに関しても、SNS問題に関しても、根本的な解決をしていない。
『生徒指導』という一方的な指導をして、いじめが起きても
『謝罪・弁償』という表面的な形での解決。

僕が大切にしている言葉で、
「人は生まれたとき無知であって、ばかではない。
教育によってばかになるのだ。」という言葉があります。
イギリスの哲学者のバートランド・ラッセルさんが残した言葉です。

分からないことがあったら、Googleで調べたらいい。
ですが、今の学生はそれをしません。

なぜかって?一番長く過ごしてる学校で使わないからです。
友達に聞くしかない。だからスマホがあってもLINEで友達に聞く。

今の教育制度だとテクノロジーを最大限活用できない。
僕はそんな教育のせいで『馬鹿』が生まれてると感じています。

レベルが高い子にはレベルの高い教育を。
フリースクールへの資金提供などの通学支援を。
大学や専門学校の飛び級制度を適応する。

昔の制度を貫き通すのではなく、時代に合った教育を。
僕はそれを求めます。


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