全国一律1年留年

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発信者:コロナ学生 コロナ学生 宛先:文部科学省

全学年一律1年留年を希望します。
 
1年留年のメリットは以下のようです。
 
1学年をそのまま繰り上げることで教育の機会平等を得られる
2青春を取り戻せる[修学旅行や文化祭、大会など]
3会計制度の変更は必要なくなる
4今まで通りの四季のある日本らしい式典ができる
5受験生に選択肢を設けることで、浪人生、受験生の負担を減らせる
6 9月から学校を始めないことでクラスター感染する可能性が下がる
7コロナが落ち着いている可能性が高い
 
 
 
現在9月入学について議論されていることに対して、賛否両論があると思います。
まずはこの件に関して触れます。
 
9月入学のメリット
1教育の機会平等
2入試に伴う混乱を減らせる[インフルエンザや大雪]
3海外留学がしやすい
4青春を取り返せる
 
9月入学のデメリット
1入試制度はどうなる、受験期が長くなる
2就活はどうなるか
3会計制度の変更
4実現できるかが困難
 
といった状況です。
 
 
 
 
 
 
今回僕は独自にtwitterでアンケートをとってみました。
アンケート結果はこのようになりました。
https://twitter.com/8fiukw3nqubgzct/status/1256440479056445440?s=21
 
5/2 19:00現在
9月入学賛成 36%
9月入学反対 16%
1年留年賛成 38%
1年留年反対 10%
となっています。
期間はともあれ、延長の要求が七割を超えています。
 
 
上記の9月入学のメリット、デメリットを踏まえて、一年留年の案を提示します。
 
1年留年のメリットは以下のようです。
 
1学年をそのまま繰り上げることで教育の機会平等を得られる
2青春を取り戻せる[修学旅行や文化祭、大会など]
3会計制度の変更は必要なくなる
4今まで通りの四季のある日本らしい式典ができる
5受験生に選択肢を設けることで、浪人生、受験生の負担を減らせる
6 9月から学校を始めないことでクラスター感染する可能性が下がる
7コロナが落ち着いている可能性が高い
 
 
 
学費は今年のものをそのまま来年分にする、今年はオンラインという形で授業を受けている生徒もいれば、受けられていない生徒もいるため。オンラインの整備は整っているかもしれないが従来の学習よりはレベルの下がった授業となっているのは確かだろう。学費には学内施設の利用料なども含まれているがそれらを現在は利用できていないため、減免もしくは来年にそのままスライドという形にしてはどうだろうか。
 
入試制度に関しては、今年受験生の生徒に対しては、今年、もしくは来年のどちらかに受験するかの選択肢を設けることで、混乱を避けられる。今年に関しては受験が困難かもしれないが... 今年に受験を受けたいと考えている生徒も多いだろう。その生徒たちに不利益を被らないためにもそのような政策にしてはどうだろうか。
 
 
学年制度に関して、現在9月入学にする場合、どのように年齢を分けるかを議論されているが、1年留年だとそのままの学年のまま、来年度の学習を受けることができる。問題は来年度の用事についてだろう。来年度の入園児、乳幼児に関しては、誕生月で半分に分けることで混雑、混乱を減少できると考えます。
 
 
 
 
 
 
デメリットとしては、
1学生の自宅待機期間が大幅に延びる
2子育て世帯に負担がかかる
3グローバル化はできない
 
グローバル化に関して、小池都知事や大阪の吉村知事は今回のコロナをきっかけにグローバル化を進めようと考えておられますが、全くの的外れだと思います。今議論されるべきなのはコロナが収束してからの留学制度の話ではなく、今現在教育が受けられていない若者をどのようにするかという問題です。
実際、近年の日本人留学生者数は年々増加しています。諸外国との足並みは揃えなくても、留学に行こうとしている生徒は留学に挑戦する姿勢を見せています。グローバル化を行うために日本らしさを損なう必要はないと思います。
 
 
また、現在議論されている9月の案は施行し始めるとしても来年の9月からとなるだろうと記事を見ました。それでは明らかに遅いのです。
4月に出された緊急事態宣言ですが、コロナが縮小していく様子もなく、結果5月末まで延長しましたよね。このままどんどん先延ばしになったとしたら受験生は、就活生はどうなるのでしょうか?様々な議論で大変なのは十分承知です。ですが、将来の真っ暗な若者のために今一度、9月入学の件を考え直してください。
全学年一律留年という大掛かりな施策ではありますが、どうか日本の若者のためにご検討の方をよろしくお願いします。

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