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宛先:厚生労働大臣 厚生労働大臣 塩崎恭久 と4人の別の宛先

共生社会を担う人を育てる教育機関になるよう監督・指導を! 岡山短期大学 山口雪子准教授への視覚障害による不当処分の撤回を求めます。

2,163
人の賛同者

3月23日の報道にあるように、岡山短期大学の山口准教授が、一刻も早い不当な処分の取り消しと、パワーハラスメントの解消を求めています。

学長は「視覚障害差別はしてない、支援してきたのに提訴され驚いた、教育の質の保証のためだ」と話しています…そうでしょうか?
「飲食をみつけられず指導できない」と視力のない人に無理な要求をし、今までできていた業務を視覚障害だからと取り上げることが差別でなく支援なのでしょうか?

山口さんと環境教育を一緒にしてきた人の声を聴いてください
http://ipnet-j.com/2016/03/25/2016_0324ymgutiweb/

教育の質が悪いと、どうして決めつけられるのでしょうか?
もし、あなたが少しでも学長の発言がおかしい!と感じるなら、ぜひ下記署名にご協力ください。


あなたの署名は不当な理由で教職を追われようとしている1教員を救うだけでなく、
それぞれ個人を尊重し、共に学び合い、支え合う教育環境と社会をつくる確実な一歩となります。

今、山口先生は、学長をはじめ教授陣から無視され、会議でも末席に処遇されています。
障害のない人にとっても、孤立させられることは大変つらいことですが、
音によって情報を得ている視覚障害者にとっては、さらに過酷な状況と言えます。

障害者差別解消法が施行される今こそ、障害者と障害のない人が、共に暮らせるより良い社会・未来へとつないでいくために、あなたのお力添えを切にお待ちしています。

詳しく知りたい方は、下記をご覧ください。

http://jvt.lolipop.jp/okayama.htm

署名は以下の宛先へ届けられました:
  • 厚生労働大臣
    厚生労働大臣 塩崎恭久
  • 岡山短期大学 学長
    原田 博史様
  • 文部科学大臣
    馳浩様
  • 厚生労働大臣
    塩崎恭久様
  • 一億総活躍担当大臣
    加藤勝信様


全国視覚障害教師の会 さんはこのキャンペーンを賛同者1名から始め、今では2,163名の賛同者を集めました。あなたも、変えたい課題に対して、キャンペーンを始めてみませんか?




今日:Sayuriさんがあなたを信じています

Hokobayashi Sayuriさんは「文部科学大臣 馳浩: 共生社会を担う人を育てる教育機関になるよう監督・指導を! 岡山短期大学 山口雪子准教授への視覚障害による不当処分の撤回を求めます。」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!Sayuriさんと2,162人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。