自由恋愛が禁止された子供達。日本にカルト禁止法を。子供に信教の自由を。

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  1. 提言
    子供の信教の自由を守る法律の制定
    子供への宗教活動の強要の禁止、刑事罰化
    虐待の概念に「信教の自由の侵害」を追加
  2. 目的
    子供の人権(信教の自由・幸福追求権)を守るため
  3. 問題の概要
    多くの新興宗教の子供(以降、「カルト宗教の2世」と呼ぶ)は、自身が信仰を望まない場合でも「組織から脱会できない」という問題を抱えています。これは、宗教組織が存続するために、資金源・労働力となる信者が抜け出せない様な「歪んだ教義」を作り上げている事が大きな原因です。カルト宗教が、更なる信者確保のために真っ先に狙うのは、信者の子供です。(※4.「人権蹂躙の実態」を参照)カルト宗教が信者の子供を狙うのは『常套手段』なのです。しかし、この倫理的な問題は「非常にセンシティブな家庭内の問題」として日本社会は介入しません。蹂躙され続ける信者の子供の存在を、2世自身が独力のみで家族を捨てて脱会することの厳しさを日本社会は十分に認知せず、カルト問題は過去の歴史として忘れ去られています。カルト2世には、日本国憲法の定める『基本的人権』がありません。日本社会はこの人権蹂躙を許してはいけないと、私は強く確信しています。これは宗教組織が仕組んだ『虐待』の問題なのです。本問題の社会への認知と、人権蹂躙を許さない法整備を強く願います。
  4. 人権蹂躙の実態(統一教会の2世)
    ・「恋愛の自由/信教の自由」がない
    ・日本信者の2世は.数万人~数十万人存在
    ◆恋愛
    ・お見合い結婚以外NG
    自由恋愛は殺人よりも重い罪
    ・発覚した場合、相手との絶縁を強要
    信者二世の人としか結婚が許されない
    ・戒律を破った場合は家族が地獄に行くと脅し
    ◆人間関係
    ・両親は恋愛感情ゼロで結婚
    ・愛情をまともに受けてこなった二世が多数
    ・2世が信仰を捨てる=親が積み上げた信仰を壊す
    2世が信仰を捨てる=親との縁を切る
    ・親との縁を切らないために消極的な信仰を続ける
    ◆価値観
    ・信仰に反する者は改心するまで追及(改宗強要
    ・生まれた時から教会内のコミュニティで育つ(すりこみ