文化学園大学へ今年度の学費の減額を求めます。

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新型コロナウイルスの拡大により、春休みの延長、春休みが明けは当面の間オンラインで授業が行われることが決定されました。

安全の面から、三密を避け極力人と接触しないその決定はもっともなことであり多くの学生が賛成しています。

ですが、学校の施設が使用できないことにより学びに大きな影響が及んでしまうことは想像に容易いでしょう。例えば、図書館やオープンメディアルームの利用が難しいことにより講義の予習・復習・課題を行うことが困難になること。また、実習施設の利用が厳しいことにより本来学べるはずであった内容が十分に学べず成績に直結する課題への影響も計り知れません。それにより不安を感じている学生が多数います。

他にも、春休み期間中長期間の入館禁止、当面の間学校の施設を使用した実習・演習科目の実施不可、過年度履修・他学部他学科・他コース・学部と短大間の相互履修の科目登録不可、クラブ・同好会活動の自粛など、様々面で私たち学生並びに関係者へ多大な支障をきたしています。

さらに、施設が使えないことや、授業が制限されること、事務室等の開室時間短縮などが大学の運営費や施設管理費を大きく抑えているのではないかと考えられます。

また多くの家庭が、新型コロナウイルスによる給与の減額に直面し苦労を強いられています。学費となるとそれは国からの手当金では補いきれないほどです。

以上の問題により、私たち文化学園大学生、保護者および関係者は文化学園大学に学費の減額を求めます。