明治・大正期のピアニスト、久野久子の墓を史跡として保存しよう

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恩田 優美子
3 years ago
私は日本をおける西洋音楽の黎明期の研究をしていて、久野久女史について研究をしていました。彼女が当時、ピアノに出逢ってから生涯ピアノを愛し、その生涯をピアノに捧げた、日本を代表する本格的なピアニストの第一人者です。私も久野久女史を心から尊敬しています。
久野久女史の功績を称え、史跡を残して欲しいと私も願っています。

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齋藤 美優
4 years ago
ぜひお願い致します

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長崎 公朗
4 years ago
保存に賛同いたします。
久野久子の自殺は日本音楽史の一側面であり、お墓の保存運動により多くの方々に知っていただきたいと思います。

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塩田 英俊
4 years ago
賛同します!

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小畠 泰
4 years ago
明治、大正期に留学し、自殺せざるを得なかった久野久子は、なにか日本と西欧の狭間で苦しみ自殺したのではないのでしょうか。
このような音楽家があってこそ、現在私たちが欧米音楽を楽しむことができるようになっていると思います。その意味で史跡として残してもらいたいと思います。

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Sayers John & 知永子
4 years ago
だいたい墓石や墓を撤去するということ事態が、あまり良いことではありません。私は久野久子さんのことはあまり知りませんが…、今のようにたくさんの人達が旅行や留学に行ってた時代ではなかったんでしょう…言葉の方もあまり儘ならないし…ましてや英語ではなかったんでしょう?
それに気候も習慣も違うし…日本人もあまり知られてなかった時代のこと、人種差別もあったか?と思います。今のようにPCも携帯もなく、スカイプもラインやFBもなく国際電話だってなかなかの時代だったと思います。ホームシックになるでしょうし、体質的にどうしてもヨーロッパの気質が合わない人もいます。
今のような恵まれた時代ではなかったので、体質的にあまり合わない人にとっては本当に大変だったと思います。
今の時代の日本人よりも、もっともっと真面目気質だった日本人…、きっと辛いことも誰にも打ち明けず…に鬱になっていったんだろうと思います。
私の見解が間違っているのかもしれませんが、ヨーロッパの秋から冬は日照時間が日本よりウンと短くなり、本当に憂鬱な気分になります。今のように日本人もいなく、言葉も儘ならない…電信通信もなくあっても超時間がかかる…。
食べ物も油っこく合わない。
あの夏目漱石だって、イギリス留学してましたが、鬱になったそうです。
そんなヨーロッパの中で孤独感や疎外感を人一倍感じたんだろうと思います。
そんな環境の中でたった一人でピアノの勉強に行き、ずっとずっと孤独に耐えながらの勉強をされてた…本当に行き詰まり誰にも話すことが出来なかったのかなぁ?
ライバルもいっぱいいてプレッシャーの中で必死に孤独と闘いながら、家族とのコンタクトも中々取れない陰惨なヨーロッパの秋から冬…、何があったのか?は私にはわかりませんが…、あくまでも私の想像ですが…久野久子さんは本当に日本に帰りたかったんだと思います。
彼女の念願は叶わず…自殺ということになり本当に無念だったと思います。
やっとの想いで日本にお墓を作ってもらい定住出来た
…そんな彼女の死んでからやっと還れた久野久子さんの墓標を撤去することに反対する。
賛同させて頂きます。

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Sato Shinji
4 years ago
文化庁さん、しっかりして下さい。

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吉村 啓子
4 years ago
賛同します!

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なかす あつひと
4 years ago
こういう貴重なものは保存するべきと思います。

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皆川 眞一郎
4 years ago
近代の歴史に偉業を成し遂げた者は、その業績を讃え、後世に伝える義務が私達にはある。そのことに躊躇してはいけない。