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【教育現場の男女平等・男女全員が活動に参加できる学校作り】仙台一高応援団幹部の女人禁制を廃止してください!

129人の賛同者が集まりました


教育現場に男女平等を!男女全員が活動に参加できる学校作りを!

私たち、仙台一高応援団の女人禁制の解除を求める会は、仙台第一高等学校応援団幹部A氏、N氏、A氏に仙台一高応援団の女人禁制の解除を強く求める。
仙台一高の応援団が設立した当初、仙台一高は男子校でした。しかし時代は既に変わり、2010年度より仙台一高は共学化し、現在全生徒数の4割を女子生徒が占めています。
そのような中で、仙台一高は今だにも明治に出来上がった陋習を現代にまで引き継ごうとしているのです。実際、応援団幹部という存在は多くの学生にとっては名誉となるものであります。仙台市民の多くも仙台一高の応援団を知っておられます。応援団幹部という出身は推薦入試などでは立派な活動実績となりますし、就職などにおいても応援団幹部出身と聞くと、優遇を受けることも考えられます。そのような社会的地位を有している仙台一高応援団に女性が参加できないのは、明白な女性差別であります。
また、仙台一高応援団幹部は「伝統」の名の元に女人禁制を行っていますが、何でも伝統にこじつければよい訳ではありません。確かに仙台一高応援団は悠久の歴史を持っていますが、決して伝統がすべて正しいわけではありません。「伝統だから...」と理由を述べるのは全く愚かなことであります。伝統は常にその真髄を保持しながら、常に時代に合わせ修正されて行くのが正しいのです。

学校はあくまでも教育機関です。国の教育の根本となる学校でこのような男女間の差別があるのです!学校をリードする立場にある応援団に女子が参加できないのは生徒たちに男尊女卑の考えを植え付けるだけになります!

よって、私たち、仙台一高応援団の女人禁制の解除を求める会は、仙台第一高等学校応援団幹部A氏、N氏、A氏に仙台一高応援団の女人禁制の解除を強く求めます。

足:

憲法14条「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」

男女共同参画社会基本法

第三条「男女共同参画社会の形成は、男女の個人としての尊厳が重んぜられること、男女が性別による差別的取扱いを受けないこと、男女が個人として能力を発揮する機会が確保されることその他の男女の人権が尊重されることを旨として、行われなければならない。」

第四条「男女共同参画社会の形成に当たっては、社会における制度又は慣行が、性別による固定的な役割分担等を反映して、男女の社会における活動の選択に対して中立でない影響を及ぼすことにより、男女共同参画社会の形成を阻害する要因となるおそれがあることにかんがみ、社会における制度又は慣行が男女の社会における活動の選択に対して及ぼす影響をできる限り中立なものとするように配慮されなければならない。」

仙台一高応援団幹部の女人禁制はこれらの法律に著しく違反しています。



今日:女人禁制の解除を求める会さんがあなたを信じています

仙台第一高校応援団の 女人禁制の解除を求める会さんは「【教育現場の男女平等・男女全員が活動に参加できる学校作り】仙台一高応援団幹部の女人禁制を廃止してください!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!女人禁制の解除を求める会さんと128人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。