Petition update

学校における働き方改革関連のパブコメが行われています。

教職員の働き方改革推進 プロジェクト
Japan

Dec 7, 2018 — 

12月6日から21日にかけて、以下の2つの学校における働き方改革に関わるパブリックコメント(意見募集)が実施されています。

1.「新しい時代の教育に向けた持続可能な学校指導・運営体制の構築のための学校における働き方改革に関する総合的な方策について(答申素案)」に関する意見募集の実施について
(中教審「学校における働き方改革特別部会」の答申素案に関する意見募集です)

2.「公立学校の教師の勤務時間の上限に関するガイドライン(案)」に関する意見募集の実施について
(文科省のガイドラインに関する意見募集です)

本プロジェクトでは、教職員の働き方を改善する第一歩として、署名「教職員の時間外労働にも上限規制を設けて下さい!!」を行いました。
今回、「ガイドライン」に上限規制が示されましたが、それを実効性のあるものにしていくことが大切です。
また、上限までならいくらでも働かせてよいとするものでは決してない、ということもしっかりと主張したいところです。

答申素案には変形労働時間制が出てきています。しかし年間を通じて繁忙期、長時間労働が続く教職員の実態からは変形労働時間制がうまく機能する姿は見えてきません。
業務削減、業務精選、業務移行、人員増加など、長時間労働やブラック労働環境を改善するために、先に行うべきことがたくさんあるのではないでしょうか。

時間管理とかけ離れた教員の働き方問題の根本とされる給特法については、その基本的な枠組みを前提とした上で、厳しい勤務状況を具体的に改善すると答申素案で述べており、結局、「勤務時間の内外を問わず包括的に評価して教職調整額を支給し、時間外勤務手当及び休日勤務手当は支給しない」という部分は変わりませんでした。
給特法の廃止や見直しをせず、本当に長時間労働の解消ができるのか、大きな疑問が残ります。
これで終了ではなく、長時間労働抑制策として、また労働者の権利として、時間外勤務手当の支給について具体的に検討を進めてもらいたいと思います。

皆さんがこれまでコメントに書き込んでくれた生の声を関係機関に届ける絶好の機会です。中教審と文科省に我々を考えや思いを強く伝えましょう。

以下の文科省のHPの意見募集案内からe-Goveのパブコメページにとぶことができます。(パブコメページに答申素案とガイドラインもあります)
http://www.mext.go.jp/b_menu/public/main_b13.htm


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