教師助けて!全ての教員が健康で文化的な最低限度の生活が送れるよう給特法を改正してください!

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昨今教員のブラック化」問題が話題にあがっている。

私は教員4年目を迎えたが、このままでは教師と言う仕事を続けたくても、続けられない。

残業当たり前時代に、1971年(昭和46年)に成立した給特法に基づき、未だに残業代は出ないことが現状。

学習指導内容が多くなったことに加え、部活指導、時間外からの保護者対応、児童生徒児童対応、教員養成ではほぼ教えられない事務仕事の数々…4%上乗せされた給料ではとてもじゃないが現実の仕事量と見合っていない。

時代は変わっている。やることはどんどん増えている。それと同じぐらい責任も取らされる。

いじめが起きれば学校の責任

事件事故が起きれば学校の責任

学力が上がらないのは学校の責任 

保護者の要求、社会の要求は確実に肥大化しているにもかかわらず、休むこともできず、ただただ耐え凌ぐ。給料は上がることもないのに。

限界である。志高くもって仕事に就いた仕事が、これからは新採用1年目で「死」を選択仕事になっていくのだろうか。そんなことが許されていいのだろうか。そんな時代がきていいのであろうか。

教師も人間である

このままでは教育の質はおろか、教員自体がいなくなるだろう

https://www.google.com/amp/s/mainichi.jp/articles/20190509/k00/00m/040/206000c.amp

(小学校教員採用倍率 過去最低の3.2倍 質の維持困難な「危険水域」近づく 朝日新聞より)

私は決して、お金が欲しいからお願いしているのではない。

健康で文化的な最低限度の生活を保障していただきたいだけなのだ。

教師のQOLが上がれば、その分児童生徒に還元することができる。

以下に、中教審、文部科学省の方々にお願いしたいことを記す。

【給特法を見直すための議論がなされてほしい】

1.全教職員が定時までに帰ることができる仕事量にする。

2.残業を自発的にやっていると言う扱いで済ませず、それ相当の対価を支払う。

私からは2点をお願いしたい。

『これを読んでくださった全ての皆さん』

私たちは、日本の教育を潰そう、子どもたちをダメにしようと思って業務には取り組んでいません。少しでもよくしようと思って日々頑張っているのです。

しかし、現実はバッシングの数々

授業や学級経営でやりたいこと<やらざるおえない事務仕事 に追われこの仕事に夢を抱き就いたにもかかわらず、心は折れかけています。

全国にはすでに心の病気にかかり、退職なさった先生も多くいらっしゃいます。

お願いです。一人でも多くの方に現実を知っていただき、ご賛同いただけたらこれほど嬉しいことはございません。

若輩者が偉そうなことを申して大変おこがましい限りです。ごめんなさい。

しかし、訴え続けなければ日本の未来って明るくならないと思うので…誰かが言わないと変わらないとおもうのでどうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

「賛同はするけどお名前は知られたくない方へ」

1.change.orgアカウントでログインした場合

キャンペーンページの右に、赤い「賛同!」ボタンがあります。
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参考文献:⬇️⬇️⬇️

★さいとうひでみさん「子どもたちに教育の質を保障する為 ブラック残業の抑制を! 教員の残業代ゼロ法「給とく法」を改正して下さい!

★画像いんよう→https://sokuhou.fukuishimbun.co.jp/news/20161210p1.html

(教員が悲鳴「学校はブラック企業」 部活、授業準備など山積み 福井新聞社)

★私が訴えたいことと同じです。一人より二人、同じことを何人もの人が伝えれば世の中少しは変わりますかね。そんな願いを託してこのSNS署名活動を始めました。