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教員を大幅削減する財務省の予算案にNOを!

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財務省は、来年度の予算案の編成に向けて、今後10年間で教員を5万人削減する案をまとめ、文部科学省に求める方針を固めたとの報道がありました。少子化で子どもの数が減るのに合わせて教員も削減することで、その分の予算が削減できるというのが理由です。

少子化が進み人材が最も大事な資源となる日本で、教育は最も重要です。

財務省の案は、子どもたちが学び育つ環境を悪化させるものであり、今すぐの撤回を求めます!安倍総理大臣は「子どもは国の宝であり、未来である」と言っています。この署名に賛同して、教員を減らすことなく、子どもたち一人ひとりが自分に合った教育を受けられるよう、安倍総理に訴えましょう。 

少子化で子どもの数は減っていますが、困難を抱える子どもは増えています。それなのに、日本の教育への公的支出は最低、さらに年々「子どもの教育予算を減らす」という愚策を実行しています。

学校現場では、いじめや不登校、貧困や発達障害といった困難を抱える子どもが増え、教員の多忙さが限界に来ているなか、教員の数を減らすことは、未来を担う子どもたちを軽視しているとしか言えません。 

子ども一人ひとりの能力を伸ばすことは、日本の未来にとって不可欠です。子どもの数が減っている今こそ、一人の教員がみる子どもの数を少なくすることで、子どもの個性にあった教育ができると考えます。 

子どもは未来からの使者です。子どもを大切にすることなく、日本の未来を創ることはできません。

安倍総理は「すべての子どもたちが生まれ育った環境に左右されず、夢に向かって頑張れる社会を一緒につくり上げていきたい」とも発言しています。「ニッポン教育応援団」は、安倍総理に対し、財務省の教員削減案を撤回させ、子どもたちが夢に向かって頑張るための教育環境を整備するよう求めます。

 

 「ニッポン教育応援団」

発起人 コヂカラ・ニッポン代表   川島高之 

    東京インターナショナルスクール理事長  坪谷郁子

    次世代社会研究機構代表理事 西田陽光



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