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憲法を守るために、選挙協力をしてください

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2013年参議院選挙で憲法を守るために、護憲で一致して選挙協力してください

もし、2013年の参議院選でも、今の積極的な改憲派の議席数が2/3以上になってしまったら、憲法改正の発議が可能になってしまいます。

そのために、憲法についての姿勢は、「4年間の任期中には改憲発議しない」という程度の一致でも良いので、候補者の乱立で、票が割れてしまうという事を回避してください。 

 

2012年の衆議院選挙では、小選挙区制において、護憲派や反原発派同士の候補者の乱立により票を奪い合い、原発をやめたいという国民の願いとは裏腹に、結局改憲派であり原発推進派が一人勝ちになってしまいました。

国会でどんなにひどい政策や法律が成立してしまっても、私たちは良心にしたがって、憲法をたてに、裁判をとおしていくらでも戦えます。原発に対しても憲法をたてに戦えます。

しかし、肝心要の憲法が改悪されてしまってはどうしようもありません!!!

今の日本国憲法は、基本的人権の尊重、民主主義、平和主義の尊い理想を掲げ、特に前文と9条において、戦争を反省して世界の平和を願い、戦争の放棄を定めております。 日本国憲法のかかげる理想と方向性は、日本人だけでなく、世界中の人々の悲願であり希望であり、世界が向かうべき正しい方向であることは明らかです。

また、日本国憲法は日本国民の権利を守り、政府の暴走に歯止めをかける重要な役割を果たしています。 

国民の「戦争は、もう嫌だ。憲法を守ってほしい。平和憲法を世界中に広げてほしい」という思いを無駄にしないでください。

私たち国民には憲法も全戸配布されておらず、手元にありません。  
憲法について議論するためにはもっともっと時間が必要です。 

そして、憲法を変えるかどうかの前に、取り組んでいただきたい課題は山のようにあります。

どうかこの憲法改悪の危機を乗り越えるためにも、「現憲法を任期4年間は改憲発議しない」程度の一致でもいいので、どうか協力して選挙に臨んでください。

 

 



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