愛知大学の学費一部の返納を求めます

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4月10日に全都道府県へ発令された緊急事態宣言を受けて、愛知大学(以下、本校)では5月6日まで大学院生等を含む学生のキャンパスへの立ち入り禁止が決まりました。それに伴って本校では様々なサービスの利用が停止しています。

加えて、愛知大学では5月11日の授業開始日よりオンラインでの授業が決定しています。

本校のこれらの対応は、学生・教職員の命を守るために適切であり、教職員の皆様が授業開始に向けた準備に尽力されていることに感謝を申し上げます。

一方で、図書館・学生食堂をはじめとする様々な施設が使用できない状況において、私たち学生が例年通りの学費を納入することは受け入れがたいのも事実です。

感染拡大に伴う経済活動の変化のあおりをうけ、経済的に不安を抱える生徒も多くいます。また、本校の学生には、学費・生活費を支払うため、アルバイトや奨学金制度を利用している者も多くいます。

そこで、本校のすべての学生(外国人留学生を含む、学部生および大学院生等)の授業料・施設費・設備費の一部返納を本校に求めます。

 

授業料一部返納を求める理由

・授業開始日が5月11日に伸びたため

もともと15週あったはずの授業日が授業開始日が延期になったことにより12週へ減っているため授業日数が少ないのに同額払うことは受け入れがたいものです。

・対面授業とオンライン授業では授業の質が異なるため

意見交換や質疑応答が難しく、機械トラブルなどで授業を受けることができない可能性もあることを含め期待する学習環境ではないと思います。

 

施設費・設備費を一部返納を求める理由

・本校では5月6日(4月24日時点)までキャンパスへの入構が禁止されているため

図書館をはじめ、学生食堂、運動施設等が長期にわたって利用できない状況です。

本来ならばポイントで印刷できるレジュメがオンライン授業になったことで各自自宅で印刷しなければならないという点もあげられます。

 

オンライン授業になったことによりすべての学生へ伝わりやすい様パワーポイントの作成や慣れない映像での講義に向けて今まで以上に講義の準備時間がかかっていることと思います。また、不測の事態で大学関係者の方々もオンライン授業で使用するシステムやアプリなどの登録方法を写真付きで説明してくださったり、新入生へ向けたクラブ・サークル紹介など大学へ行けなくても同等のサービスを提供しようと試行錯誤してくださり感謝を申し上げます。

私たち学生の意見を取り入れた対応をどうかご検討ください。

 

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