恵泉女学園大学に学費減額を求める署名活動

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新型コロナウイルスによる恵泉女学園大学キャンパス閉鎖とオンライン授業への移行を受け、学費減免を求める署名活動を行います。

【重要】

個人情報保護の関係により、賛同ボタンをクリックした上、名前フルネーム・メールアドレスのみとしてください。学籍番号・関係性・居住所等は以下に添付してありますグーグルフォームよりお願い致します。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScpHHNTgd0xgFmleTo9dWGmcECEt6qKUSwtVdGuQI5sIt4xIA/viewform?vc=0&c=0&w=1

 

【この署名活動へ参加するには、恵泉女学園大学の在学生、卒業生、教員、保護者または関 係者であることが必要です。】

まず、この活動を始めた経緯を記載させていただきます。

現在、世界では新型コロナウイルスの感染拡大により未曾有の事態に晒されています。緊急事態宣言が 4/7 に発令され、 当校では 4/8 からキャンパス内出校停止が決定しました。それに伴い春学期の授業開始日も延期され5/11 よりオンラインでの授業となります。

 その影響により図書館やメディアセンター、チャペル等学校の施設が利用できない状況において、 例年通りの学費を納めることは受け入れがたいのも事実です。

さらに、大学に通うにあたって奨学金制度を利用しながらアルバイトをする者も多くいる中で、今後の経済的不安を抱える学生も出てくると予想されます。私たちのそういった不安を取り除くことができるという期待も込めて、署名を集めることを決めました。

 以上の背景から、私たちは恵泉女学園大学に学費の減免又は返還を求めます。

 減免又は返還を求める項目は以下の4つです。 なお、恵泉女学園大学学則より「第 39 条 納付した授業料等は、原則として返付しない」と定められてありますが、既納もしくは今後納入する学費・諸会費の減免を実現させることを本署名活動の目的とします。

 

①スクールバス維持費の減額又は返還

 恵泉女学園大学へは京王・小田急多摩センター,もしくは多摩モノレールから大学へ向かう際で多く学生がスクールバスを利用しています。しかし、授業の延期、オンライン授業への移行、加えて 4/8 からの出校停止などによりスクールバスを利用する機会がなくなりました。よってスクールバスを利用しない日数分の費用の返還を要求します。

②教育充実費・施設維持費の減額又は返還

 キャンパスでの授業が行われない日数分 の教育充実費の減額又は返還を要求します。 大学の校舎、畑やチャペルなどの維持費については、校舎での授業再会を円滑に行うためにも必要かと思われますが、冷暖房費などについては学生が登校していない間の費用分の返還を要求します。 応じられない場合は、今年度の教育充実費・施設維持費がどのように使われたか、内訳公開を要求します。
 

③実験実習費の減額又は返還
 

 キャンパスへの立ち入りができない現在、実験実習を行うことができないことが予想されます。行われなかった実験実習費の減額又は返還を要求します。    

④オンライン授業に移行した際の講義の質の維持と各家庭の情報環境の支援

 保証新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、本来 4/8 に開始される予定だった春学期の授業開始が5/11まで延期となりました。5/11よりオンライン授業に移行するとの通達がありましたが、その際にどのように授業の質を維持するのかについて学生側に説明を要求します。

オンライン授業に移行するにあたり、大学側にも通信費の負担や授業を行ってくださる先生方の人件費が発生することは理解しています。

 一方で、先日行われた「各家庭の通信環境調査のアンケート」についての結果など学生側には何も知らされておらず、学校側から何かしらの支援が出るのか否かわかりかねている状況です。アンケートを実施した意義、そして 通信環境が整えることができない学生には何かしらの支援が実施される予定なのか又、それらが実施される場合、どのような内容なのか、該当しない生徒との差が発生してしまう事にはならないのかなどの詳しい説明を要求します。

  最後になりますが、この署名活動は大学を批判するものではありません。未曾有の事態に対インターネットを利用したしオンライン授業への移行等、教職員の皆様が授業開始に向けた準備に尽力されていることに感謝を申し上げます。

上記の事柄に賛同してくださる方のみご署名にご協力お願いいたします。

【発起人】 18ph044 山柴泉美 18jl037 高守いづみ