強行伐採反対!!藤が丘駅周辺の桜を守る為、皆様の声を名古屋市に届けたい!

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名古屋市営地下鉄「藤が丘駅周辺の桜並木」が伐採されようとしています。
私達が親しんできた町並みを守る為に、桜並木を復活させる運動を起こしましょう!

 「藤が丘駅周辺の桜並木」
土地区画整理組合より提供された土地に、昭和44年地下鉄東山線藤が丘駅が完成し、それまで農地中心であったところに住宅が建ち並び、急速に都市化した。駅周辺のソメイヨシノはこの土地区画整理事業で植えられたもので、桜の成長がまちの成熟を物語っている。毎年満開となるころにさくらまつりが開催され多くの人でにぎわう。

 今回、見つけた張り紙にはこう書いてありました。
「皆さまに長年愛されてまいりました街路樹ですが、不健全であることが判明しましたので、近日中に伐採いたします。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。名古屋市」

 「不健全」とはどういう事か。
街路空間は、通行車両や歩道通行者の円滑な通行と同時に環境の快適性も保たれなければなりません。街路樹は豊かな緑で通行の快適性に貢献しています。しかし街路樹は生物であるため健全度や危険性のチェックを数年ごとに行う必要があります。樹木毎に街路樹診断カルテを作成し、安全で快適な街路空間を維持する業務として街路樹診断が実施されています。
この街路樹診断により、
・病害や障害などにより、樹勢や樹形など樹木の活力が著しく衰退し、回復不能となったもの
・材質腐朽や胴枯性の病気に罹病し、被害の顕著なもの
などの理由で「不健全」とされてしまいました。

 安全性への配慮や病害による伐採が仕方ない事は理解できます。ただ、皆様に愛されてきた桜並木が有無を言わさず「近日中に伐採」というのは納得が行くものではありません。何か他の方法で改善は出来ないのか。
この美しい桜を永久に咲かせ続けて行きたいという思いは私だけでは無いはず。
それでも、どうしても伐採すると言うのなら代わりとなる苗木を植えて欲しい。
市民の皆さんが“好き”“大切にしたい”と思う風景を市民投票により選定した「まちなみデザイン20選」にも選ばれた「藤が丘駅周辺の桜並木」を守りたい。

私達が声をあげる事で「藤が丘駅周辺の桜並木」の伐採の中止や、別の方法を模索する事が出来るかも知れません。
とにかく時間がありません。皆様のご賛同をお待ちしております。

大川 和也



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