広島県廿日市市長: 宮島の鹿の為に島の環境を整え、鹿の健康管理、増え過ぎないよう対策をお願いします。

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日本の宮島、厳島神社が1996年、世界遺産登録された。そこには沢山の野生の鹿が生息している。昔から宮島では神の遣いとし時折食事を鹿桶というも物に入れ与えていたらしい。戦後、極端に鹿の頭数が減った為餌やりをし、数を増やした。その後数百万人という観光客が訪れ宮島に鹿ありき、となったが、増えすぎたとなった為同市は鹿の頭数を減らす計画をしたが、その方法が残酷である。市街地の人に依存、生活圏としている鹿への給餌を止め飢えた鹿が自然と山へ帰るようにするというのである。鹿が、どんな死に方をしても責任は負わないと言う。宮島全島で現在何頭生息しているのか把握出来る完全な資料はない。市街地の鹿達は減りつつある。また、多くの鹿が、観光客の捨てたゴミや食べ残し、紙類、ビニール袋などを食べて消化不良で死に至る事も多々ある。それを防ぐ為ゴミ箱の改善、数を増やして欲しい事も聞き入れられない状態が続いている。宮島の山も世界遺産。山へ返して樹木を食い荒らしたと、駆除されないかと心配。それに、照葉樹林の森には鹿の好む草木が本当に少ない。島全島には、芝地は限られており、毒草も多い土地。この9年間対岸の老夫婦が週に一度ボランティアとして給餌を行い、そして、イベントにはゴミを集めるボランティア達もいてくださる。頑張って命を繋いでいる鹿達だ。島のシンボルでもあり愛すべき鹿達は世界遺産の一部だ。環境保全、鹿達の安全を、命を守る為にどうか、署名!コメント!シェアをよろしくお願いします。



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