広島県議会棟への喫煙室設置撤回を。

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2019月年9月18日付中国新聞など広島県議会棟へ喫煙室の設置する方針の旨が報道されています。
広島県議棟は現時点では第二種施設とされており、
2020年4月に全面施工される改正健康増進法では排気などの基準を満たせば喫煙室を設置することは同法上では可能とされています。
しかしこれは第二種施設として位置づけられている「広島国際会議場の禁煙化を。」のキャンペーンと同じ問題を抱えています。
具体的には議会棟を利用が想定される県民のなかでもサードハンドスモーク(三次喫煙)の健康影響を懸念するた人たちが置き去りにされているということです。
また広島県を除く中国地方の4県議会の議会棟は全面禁煙となっている中で広島県議会棟への喫煙室の設置は理解できるものではありません。
このキャンぺーンを通して広島県民として広島県議棟への喫煙室設置撤回の要望いたします。