広島県立呉昭和高校を廃校の危機から救ってください!

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広島県教育委員会は、広島県立呉昭和高校の2022年春からの生徒募集を停止すること決定をしました。

私たち呉昭和高等学校の存続を望む会は、地域の皆さんと密着し、たくさんの卒業生を輩出してきたこの高校は、呉昭和地区唯一の県立高校として、無くてはならない学校であると確信し、呉昭和高校の存続を訴えていきたいという思いで、このキャンペーンを立ち上げました。

広島県立呉昭和高校は、昭和58年(1983)年に開校し、呉の新設校を、特色のある学校に!という熱い思いを持った校長・教職員と、新設校として自分たちが歴史を作る一員となるという信念を持った生徒、そして、長年昭和地区への県立高校の開校を待ち望んた昭和地区の地域住民の皆さんの力で、38年の歴史を刻んできました。
しかし、近年の少子化の影響を受け、生徒数は減少し、最大1000人を超える生徒数を誇った学校が、現在は200名足らずに減少しました。

そんな中でも、呉昭和高校の生徒たちは、地元地域の皆さんと、地元のイベントや地域清掃ボランティアなどに積極的に参加し、呉の焼山地域を盛り上げるために、明るく元気に頑張っています。
地元の住民の皆さんからは、長年、地区を一緒に盛り上げてくれた生徒たちに、これからまちづくりのリーダーに育ってくれると期待していただいていましたが、生徒数の減少という数の論理だけで、生徒募集の停止を決められてしまいました。

学校と地域の関係は、子どもを中心に据えて、家庭とあわせて三位一体の体制を構築し、子どもの成長とともに、教師や保護者、地域住民等がともに学びあいながら人間的な成長を遂げていくという姿が理想です。
呉昭和高校は、まさにその理想通りの学校として、歴史を刻んできました。

皆さんの力で、呉昭和高校を廃校の危機から救ってください!



今日:存続を望む会さんがあなたを必要としています

呉昭和高等学校の 存続を望む会さんは「広島県知事 湯崎英彦: 広島県立呉昭和高校を廃校の危機から救ってください!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!存続を望む会さんと138人の賛同者と一緒に賛同しましょう。