平城高校をなくし、跡地へ奈良高校を移転させることに反対します 奈良県立高校の適正配置とする「削減計画」の中止を求めます

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6月8日、奈良県教育委員会は県立高校適正化実施計画を発表し、「平城高校」の削減とともに、その跡地への「奈良高校」の移転、そして特色化を進める学校編成を打ち出しました。生徒数の減少に対応する高校削減と、時代に求められる「人材」育成としての高校教育を目途に、「適正化」が強行されようとしています。

県教育委員会はパブリックコメント後4月13日示した「適正化推進方針」と、今回の「実施計画」は一体のものであり、はじめて削減校名や統合校名が明らかとなった今回の実施計画については、何ら県民的な説明や意見集約を行わないとしています。まさに初めて全体像が明らかなったのに、当該校の生徒や保護者、地域住民にも納得や理解求める場も設定されません。そして県教委はこの6月議会において「実施計画案」を議決し、9月議会には関係条例の改正を予定しています。堂々と「適正化実施計画」を県民的に説明し、理解と納得を得る努力をすることが、教育行政のあるべき姿のはずです。

また、特色化を進める高校再編と平城高校削減の跡地への奈良高校の移転問題は、異質なものです。奈良高校の改築問題と連動した平城高校の削減と、その跡地への奈良高校の移転問題は、地域のセンターとして高校教育の破壊であり、容認できないものです。そもそも今回の適正化問題の本質は、奈良高校の改築問題に端を発しているといえます。

豊かな高校教育を破壊する、「県立高校適正化実施計画」に私たちは断固反対です。すぐに撤回することを要求します。

1、平城高校の削減をやめること。その跡地への奈良高校の移転をやめること。

2、県立高校の適正配置を理由にした削減計画を中止すること。公立の収容率を70%に引き上げること。特色化を理由にした「普通科」の削減をやめること。

3、県民への適正化実施計画の説明を丁寧に行い、意見をきくこと。

 



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