Petition update

キャンペーン成功!

神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会

Aug 5, 2016 — 敷地も建築も巨大すぎ、景観を破壊する「新国立競技場計画」見直しを求めて、本キャンペーンを2013年11月末から展開してきた当会は、昨年7月、政府が計画を白紙撤回したことで、所期の目的を達成しました。
本キャンペーンにご賛同いただいた87,000名超の”市民パワー“が、国民の計画批判の声として白紙撤回への大きな力になったことは明らかです。
私どもはこのキャンペーンを、”賛同者の声が届いた市民運動“と位置づけ、ここにキャンペーンの「成功宣言」をいたします。

しかし、私どもが当初から求めていた旧競技場の改修は叶わないとしても、新たな計画も抜本的な見直しとはほど遠く、果たしてアスリートや周辺環境にとって、また、神宮外苑という場所の持つ歴史の継承にとって、真に望ましいものとなるのか、“真の成功”となるのかどうかは、現時点ではまだまだ不透明です。
白紙撤回後のこの1年も、当会は新たな計画の問題点に対する「緊急提言」や「公開勉強会」を続けてきました。
本キャンペーンで新たな賛同者を募ることは終了としますが、神宮外苑の環境をまもり、未来の世代に負荷をかけないために、当会としては出来得る限りの活動を続けてまいります。引き続きその進捗状況はこのキャンペーンページでお知らせしていきますので、皆様には今後も経緯を見守り、ご支援・ご協力をいただければ幸いです。

改めて、当会の活動にご賛同くださった皆様に心より御礼申し上げます。有り難うございました!


「神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会」
共同代表一同
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