川崎市「差別のない人権尊重のまちづくり条例」にYES! ヘイトスピーチにNO!

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川崎市が提出した「差別のない人権尊重のまちづくり条例」にYESを!!

人権を侵害するヘイトスピーチにNOを!!

(English Version is here)

私たちは、津田塾大学総合政策学部の「コミュニティスタディ」という授業で、在日コリアンへのヘイトスピーチについて、川崎市桜本でのフィールドワークを通して学びました。

当事者の方の声を聞き、私たちが感じたことーそれはヘイトスピーチは、当事者だけでなく、私たちの問題だということです。

-   ヘイトスピーチで日常が壊されてしまった人たちがいる

-  毎日、言葉の暴力に傷ついている人がいる

(ヘイトスピーチについて詳しく知りたい方はこちらの動画をご覧ください)

そんな憎悪や攻撃を止められない社会を作っているのは私たち一人一人です。しかし、それに気づかない私たち日本人がいる。

「でも、ヘイトスピーチに対して私たちに何ができるの?」

2019年6月24日、川崎市は「差別のない人権尊重のまちづくり条例」の条例素案を議会に提出しました。この条例素案はヘイトスピーチを「禁止」し、日本で初めてヘイトスピーチに対して実効的な措置(罰金上限50万円)を制定したもので、2020年7月の全面実施を目指しています。

また、この条例案は、表現の自由と規制を両立させるため、ヘイトスピーチを確信的に繰り返す場合に限った慎重な規制を定めています。

しかし、インターネット上では、ヘイトスピーカーや差別主義者から、この条例案に反対する声や条例成立を阻止をするパブコメ投稿への呼びかけが多く書き込まれています。この条例素案を実現させるためには、みなさんの「賛成」の声が必要です!!

この条例素案が成立することは、あなたの街で、そして日本で、あらゆる人の人権が守られる多文化共生社会を実現する第一歩になります。

このキャンペーンに「賛同」を!そして、川崎市のパブリックコメントに「賛成」の一言をお願いします!!

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条例案を見たい方はこちらをクリック

パブリックコメントを投稿していただける方はこちらをクリック(パブリックコメントは、川崎市民の方でなくても、ご投稿いただけます。賛否の数が重視されます!! 一言「賛成」のご投稿をお願いします!! )

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私たちは他にも、SNS上でヘイトスピーチをなくすための情報発信を行なっています。ご賛同いただける方はフォローと投稿の拡散をお願いいたします。

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キャンペーンは、パブリックコメントの締切日である8/9時点で締め切らせていただきます。