コロナ陽性者対応をしている訪問介護ヘルパーに加算手当をお願いします!

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コロナ陽性者対応をしている訪問介護ヘルパーに加算手当をお願いします!

40,000人の賛同者により、成功へ導かれました!
発信者:吉田 真一 宛先:岸田文雄内閣総理大臣

■コロナ陽性者対応をおこなう訪問介護ヘルパーに加算を

オミクロン株の猛威の中、

私自身は介護事業経営者であると同時に、四肢麻痺の障がい者で2022年1月29日現在、濃厚接触者になっています。この先、陽性者となったとしても、私自身は誰かの手を借りないと日々の生活を送ることができません。濃厚接触者となった今でも、わが家には訪問介護ヘルパーさんたちが来て、いつも通り支えてくれています。感染予防のための防護服を着用し、汗を流して、息苦しさをこらえながらも、みんな嫌な顔ひとつせず介護をしてくれます。

同じ自宅で陽性者のケアを支える訪問診療の医師には1回あたりのコロナ陽性者の対応で28,500円、訪問看護師には15,600円が支給されている状況であるにも関わらず、介護職へは0円という現状です。

リスクを背負って頑張っているヘルパーさんたちの顔、障害を負ってこれまで30年間私の暮らしを支えてくれたヘルパーさんたちの顔が胸をよぎります。私たち介護利用者、介護家族、訪問介護事業者は、厳しい対応をつづける訪問介護ヘルパーに加算手当がない、理不尽で不公平な状態がこれ以上続かないことを希望します。

■訪問介護のヘルパーは、ワクチンの優先接種からも対象外に

コロナ禍になってもう2年。訪問介護のヘルパーは今回の陽性者・濃厚接触者への対応加算手当がないことだけではなく、ほとんどの自治体ではワクチンの優先接種からも外れてしまっています。ここでもまた、訪問診療、訪問看護、同じケアチームとして働く人たちが、ワクチンの優先接種対象に該当になっているにも関わらずです。

訪問介護のヘルパーは、入浴介助や食事介助などマスクを外した利用者に関わる時間もあります。決してリスクは低くないはずですが、今回の3回目のワクチン接種も優先接種からも外れています。

■コロナ陽性者対応をしている訪問介護のヘルパーに加算手当をお願いします!

いま一刻も早く、訪問介護ヘルパーのコロナ陽性者・濃厚接触者への対応加算、ワクチンの優先接種を届けたいです。

私たち介護利用者、介護家族、訪問介護事業者は、今も危険をいとわず現場を駆け回る訪問介護ヘルパーの労苦に見合う手当やワクチンの優先接種がないことに心を痛めています。

彼女たち彼らヘルパーさんたちが倒れれば、どんなに医療・看護が充実していても私のような介護利用者は1日も生活できません。

「公平で優しい」社会を実現するために、訪問介護ヘルパーが感染対応への正当な評価を受けるために、どうぞ私たちに力をお貸しください!

(吉田真一記)

【要望】

1.感染者や濃厚接触者に訪問介護を行った場合、医療保険と同じく、速やかに簡易な方法で、そのリスクに見合った感染症対応加算をつけることを要望します。

2.訪問対応を行う小規模多機能型居宅介護や定期巡回随時対応型訪問介護看護にも同等の措置を講じることを要望します。

3.遡っての加算算定が困難な場合、公費による補償で対応することを要望します。

4.訪問介護をはじめ、在宅介護従事者はワクチン接種の優先対象とされてこなかったが、ブースター接種については希望者全員を優先接種対象とすることを要望します。

5.安心して働き休めるよう、PCR検査や抗原検査を必要に応じて速やかに受けられるようにご配慮を要望します。

この要望は高齢者の介護保険事業だけでなく、障がい者居宅介護サービスも含みます。

拡散のご協力は「 #ヘルパーにコロナ対応加算を 」でお願いします!

キャンペーン呼びかけ人:


株式会社でぃぐにてぃ 吉田真一


特定非営利活動法人グレースケア機構 柳本文貴


特定非営利活動法人 暮らしネット・えん 小島美里

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