【 緊急! 静岡県函南町 メガソーラー建設反対! 】 こども達に負の財産を残さないで!!(Japanese & English)

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こども達のふる里を守る 会
こども達のふる里を守る 会さんが賛同しました

現在、静岡県函南町軽井沢(かんなみちょう かるいさわ)では、同県伊東市と同じブルーキャピタルマネジメント社がメガソーラー計画を進めています。規模は東京ドーム23.5個分、丹那盆地よりも大きい(約65ヘクタール)に及び、軽井沢の山一面の樹木を削ぎ取り10万枚を超えるソーラーパネルを貼り詰める計画です。

下流域には幼稚園・小学校があるにも関わらず、保護者、地元住民、学校が全く知らされることもなく計画が進行していました。函南町は住民の命に関わる重要な情報に対し何も伝えてくれないのが実情です。土砂災害(特別)警戒区域・急傾斜・崩壊区域の幼稚園・小学校の裏山で、どうしてこのような大規模森林伐採が許されるのか。自然エネルギーとはいえ、貴重な自然を壊してまで事業を行う必要があるのか? 一部の人達の利権による代償は計り知れないものです。森林伐採が行われれば大量の農薬が使われることが予想されます。農薬の被害は世代を越え、こども達に影響が出ると思うと不安でたまりません。一度、壊した森を再生するためには100年以上の歳月がかかります。

また函南町は別荘地も多く、富士山を望む美しい景色や名水百選に選ばれた柿田川の湧き水、効能豊かな温泉に魅せられ、全国各地から終の住処として移住する定住者が後を断ちません。函南町の魅力の一つに丹那(たんな)があります。丹那の豊かな自然、水、歴史、芸術、世代を超えて脈々受け継がれてきた日本の伝統文化、子どもや住民の思いを尊重し守ることが、函南町の未来の発展に繫がります。

隠れ待機児童の問題、過疎化に悩む丹那の集落、高齢者が安心して暮らせるセーフティーネットの確立、様々な世代が抱える問題をみんなで解決し、本当に住みよい町づくりをしていくことが私たちの願いです。

未来はこどもが作ります。こどもは宝です。
こどもの未来を作るのは私たち大人です。
こどものふる里を守るもの私たち大人です。

今ならまだ間に合います。メガソーラーはまだ止められます!
皆さまからの多くの署名が力になります。どうか私達を助けてください。
勇気をだし、声をあげ、この事実を一人でも多くの人に伝えてください。

 

●反対の趣旨 -------------------------------------------

【 防災上の理由 】
1.災害の危険区域であること
事業現場は、防災マップで示されている通り「土砂災害(特別)警戒区域・急傾斜地の崩壊区域」、「土石流危険区域」に近接しています。

2.地質上の危険性があること
地質は火山灰(スコリア)の為、保水力が弱く雨水の影響等により、崩れやすく土石流になりやすい特徴があります。

3.過去にも災害被害があったこと
当地域は、過去に何度も「土砂崩れ」や「土石流」の発生による被害を被ってきました。住民の尊い命が奪われた歴史のある地域です。

4.具体的な危険性
近年、全国各地で自然災害が起きています。予定地直下にある小学校や集落では、土砂崩れや土石流の不安や恐怖に怯える住民の方々がいます。また、その被害は、丹那地区に留まらず、下流域の広範囲な地域、最悪の場合、駿河湾にまで及び、甚大な被害につながることも予想されます。

 

【 環境及び景観被害 】
1.環境被害による経済への影響
丹那地区は富士箱根伊豆国立公園と一体をなしています。この自然豊かな景観は観光客に人気です。近年、外国人観光客も増加の傾向にあります。しかし、このメガソーラー建設計画により景観は一変し、魅力は失われ、観光客が激減することが予想されます。この地で長年地元の経済や活性化に貢献している「酪農王国オラッチェ」への影響も懸念されます。これは、丹那地区のみならず、函南町全体の経済に深刻な打撃になるものと思います。

2.景観被害による町衰退の恐れ
函南町のダイヤランド区は、日本有数の定住型別荘地として移住者に人気があります。町の税収増や地域経済にも好影響をもたらしています。しかし、このメガソーラー建設により眺望が悪化すれば、移住者の人口は減少し、不動産価格も下落、町の減収に加え地元経済にも悪影響が及ぶことが予想されます。函南町の発展に寄与する観光資源を自ら棄損するだけでなく、函南町の衰退に繋がる恐れがあるのではないでしょうか。

上記理由より、函南町の豊かな自然と、町民の命と財産を守るため計画に反対します。

 

●活動報告 -------------------------------------------
2019.6.18
国会議員会館にて、国会議員と経産省資源エネルギー庁幹部の方に相談

2019.6.23
メガソーラーを考える集会を開催 参加者160名以上

2019.6.26
函南町役場にて
仁科町長、佐野副町長と面談

2019.7.03
2000筆以上の静岡県知事宛の署名をもって県庁を訪れ副知事に陳情

2019.7.14
メガソーラーを考える集会を開催参加者180名以上

2019.8.01
軽井沢メガソーラー反対の署名6259人分を町に陳情

 

●掲載メディア --------------------------
2019.6.24 伊豆日日新聞
2019.7.04 朝日新聞デジタル
2019.7.05 静岡朝日TV「とびっきり! しずおか」
2019.7.11 NHKニュース「おはよう静岡」
2019.7.14 Daiichi-TV「FRONT zero」
2019.7.20 伊豆日日新聞
2019.7.30 伊豆日日新聞
2019.8.01 伊豆日日新聞
2019.8.01 伊豆日日新聞
2019.8.07 静岡新聞

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●新聞コラム 丹那トンネルについて --------------------------

昭和8年に貫通した丹那トンネルでは、大量の湧水・崩落事故がありました。断層を突破する水抜き工事中に、当の断層を震源とする北伊豆地震が起こり67人の殉職者を出しました。工事前、丹那盆地はワサビ栽培も行われた水郷でした。現在は水源が枯れその面影はありません。(コラム「窓辺」参照)

現静岡県知事は、リニア中央新幹線のトンネル工事を先延ばしにしています。その際、丹那トンネルを引合にし水脈を壊すと大井川の水が少なくなると反対しています。それにも関わらず、住民がメガソーラー反対の署名を提出したわずか1週間後の2019年7月9日、丹那地区軽井沢のメガソーラー林地開発を条件付きで許可したことを発表しました。水源を奪われた丹那の住民から、今度は子供たちの命までも奪うつもりでしょうか?

また、この丹那トンネル直上は、黒沢明監督「七人の侍」の中心舞台にもなった山村のセットが建設された文化・芸術・歴史的にも貴重な場所とも言われています。これは単なる偶然でしょうか? 失われたものはもう元には戻りません。

 

●アニメ「絶対少年」田菜編 --------------------------
(2005年5月21日~11月19日 NHK衛星第2テレビ 衛星アニメ劇場枠内放送)

アニメ「絶対少年」で田菜編のモデルになったのが函南町の丹那です。作中の「猫おどり」はメガソーラー建設予定地の軽井沢が発祥の地であり、実在するお祭りです。内容は上質で、美しい丹那の田園風景や町並みが丁寧に描写されています。派手さはありませんが、ゆったりと進むストーリーが丹那の長閑な雰囲気と非常にマッチしています。

ストーリー終盤、猫祭り会場の小学校裏山が土砂崩れを起こし、猫たちがこどもを誘導し犠牲者が出なかったという内容はファンタジーでありながら予知ではないかと思えるほどのリアリティがあります。アニメ「絶対少年」は何かの警告であると思わざるを得ません。

 

●こども達の手紙から抜粋 --------------------------

「生きる意味」をぼくに与えてくれたぼくたちの小学校は、全国レベルで発信すべき学校です。ここまで素晴らしい土地を、小学校を守りたい!その一心であります。(小卒中学一年生)

人間と植物はおたがいさまなわけです。そのおたがいさまの木々を切ると空気がよごれ、二さん化たん素がたくさんでき、死んでしまうかもしれません。植物も、共にこの世を生きている「仲間」です。(小五年生)

いつもわたしたちが通っている道のけしきがすべてソーラーパネルになってしまう。ソーラーパネルを小学校の上に作る。そうなるともしかしたらわたしたちが大すきな学校がつぶされてしまうかもしれません。(小三年生)

さいがいのどうがを見ました。あんなにこわいことがおこるかもしれないと思うとどうしてもいやです。(小三年生)

わたしたちが大せつにしているしぜんをこわしてほしくありません。じしんがきたら、どうなるんですか?すごくこわいです。(小二年生)

たんながどしゃさいがいになったらやだからメガソーラーはつくんないでください。おねがいします。(小一年生)

しょうがっこうとようちえんがこわれちゃうのではんたいですメガソーラー(小一年生)

ソーラーパネルはいえの上に作ったらいいとおもおいます。やまいちめんとはどういうことですか???(小二年生)

 

●署名用紙がダウンロードができます! --------------------------

https://drive.google.com/file/d/1XzHM9i_5bpPs5QgD2vMvqWnWCQdrpZbp/view

ダウンロード後、お手数ですがプリントアウトをして頂きご署名の上
下記住所もしくはFAX専用番号までお送り頂けるようお願い致します。

住所:〒419-0106 田方郡南箱根ダイヤランド25-398
FAX:055-945-0016

 

This is a call to action to help save Tanna valley and Tanna Elementary school.
We are in need of your assistance, we face an enormous environmental issue in Tanna Village of Shizuoka Japan. There is a proposed plan to install a Mega solar array that will consist of 10,000,000 solar panels and take up 65 hectares (160.618 acres) on the hillside here in the beautiful Tanna valley. That is the equivalent of 23 and a half baseball stadiums. We all view solar energy in a positive way and feel that it is a wonderful alternative to nuclear energy, however, in order to instal the array they intend to completely deforest an entire mountain, leading to an increased danger of landslide in an area that has already been deemed at risk by the Shizuoka prefecture. The proposed site is also directly uphill from Tanna elementary school, a key school focusing on agricultural education with the entire valley as its classrooms.
Other potential environmental issues include, loss of habitat for wildlife, upsetting the water table in this ecosystem, pollutants, and herbicidal runoff down into the valley below.
The valley itself is the home to many rice fields, Tanna dairy, Oratche recreational facility, many homes, as well as the school. To top it all off the energy generated by the array will not be utilized in the local area at all, but will be transferred to larger cities.

Many prefectures in Japan have already passed laws banning mega arrays such as this one, however the local government in Shizuoka dragged its feet in passing such a law and as a result Blue Capitol Managment sneaked in its proposal for this array. The public was not notified until it was too late. The whole process has been secretive and convoluted, and not open to the public as one would expect in a democracy.

We humbly ask for your signature on this petition in order to help us save this beautiful and eclectic place that we all call home.