岐阜ホームレス殺人 朝日大野球部部員らに少年法に捉われない実名報道と厳罰を求める署名

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猫の世話をするホームレスを集団リンチ殺人
岐阜市の河渡(ごうど)橋付近で3月 住所不定無職の渡辺哲哉さん(当時81)と友人女性と一緒にいたところ、県内に住む朝日大野球部部員他、19才5人は犯行を計画するため、集合し(5名以上女性もいたとの報道もあり)無抵抗な渡辺さんと女性を約800メートルも執拗に追い回し、投石など集団リンチを行い死なせた。

「今日は許さんぞ」と男性らは叫び襲ってくる男性らに対し、渡辺さんは女性に早く逃げるよう促した。男性らは暴行中、「バカ」や「ババア」などの罵声を浴びせた。防犯カメラの映像によるとうち3人は渡辺さんの頭部に強い打撃を加えていた。

死因は強い衝撃によってできた頭蓋骨陥没、脳挫傷と急性硬膜下血腫。
顔には擦り傷左肘も負傷していた。
渡辺さんは現場より800メートル離れた場所で倒れ、女性は救急車を呼んだが、病院内で死亡が確認された。

女性は事件直後にも県警に「渡辺さんが数人の男に石を投げられた。2人で走って逃げたが、後ろを振り返ると倒れていた」と通報していた。県警は「対応は適切だった」とする一方、渡辺さんが受けた他の投石に5人や交友関係のある別の少年が関わった可能性もあるとみて捜査している


集団リンチを実行した理由は猫の虐待を注意されたから?
ある日、可愛がっている猫たちが怪我をしていたため、不審に思っていたところ、男性らが投石など猫を虐待しているところを発見。「かわいそうだからやめてほしい」と懇願する渡辺さんに対し、男性らは逆恨み。これまで渡辺さんと女性に対し
投石などを繰り返すなど、執拗な嫌がらせを行った。

渡辺さんと女性は、以前にも4回ほど被害を岐阜警察に相談していた。

猫との暮らし渡辺さんは懸命生きていた
渡辺さんは、身寄りのない河川敷に住む猫たちの世話を20年に渡り行ってきた。雨の日も空き缶を集め15キロ(約1000円)をリサイクルし、自分の生活費を崩してでも、猫たちに餌をあげていた。河川敷にいるのは猫たちを放っておけないからだと話していたという。

猫たちも、自転車の音で渡辺さんの帰りに気付くような仕草をみせている。渡辺さんの友人女性によると「猫たちは今も、渡辺さんの帰りを待っている」と話す。

犯人たちに実名報道と少年法に捉われない厳罰を
犯行に及んだ男性ら五人は19才ということで実名報道が控えられている。
根拠は以下の通り
少年法 61 条は、「家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴 を提起された者については、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件 の本人であることを推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の出版物に 掲載してはならない。」

しかしながら、今回の事件は無抵抗な81才の男性に対し、集団による計画的犯行である可能性が高く、理由は猫の虐待を咎められたことが面白くなかったというような身勝手極まりない犯行動機であり、さらに集団で死ぬまでリンチするという残忍極まりない殺人出ることから、少年法に捉われない厳罰を求めるものである。

選挙権が18才からになったことを鑑み、少年法も18才に引き下げる世論が高まる中、成人年齢を18歳にする2022年に合わせた少年法の年齢引き下げが国会で審議されるも公明党が中心となりこれに反対。
北側一雄副代表は1月22日の記者会見で「民法と少年法は目的が違う。18歳成人といって、直ちに少年法の対象年齢を引き下げなくてはいけないとは考えていない」と話し、少年法引き下げが棚上げとなった状態だ。

どんな命にも優しい社会の形成に寄与し慎ましやかに、社会貢献をしていた渡辺さんに対し、五人らは猫の虐待を注意された逆恨みで執拗に渡辺さんの生活を暴力によって脅かし、残忍極まりない殺人を集団で実行した。同情の余地はなく、世論の批判も大きい。地域社会の安全性や、動物虐待犯罪の再犯を防止する上でも、実名報道と少年法にとわられない、厳罰要求をする。

国会議員に対しては、動物虐待犯罪のパトロール強化、(アニマルポリス の導入)少年法の18才引き下げを再度、国会審議いただけれるよう、申し入れと要望をいたします。

主催:非営利一般社団法人日本動物虐待防止協会
署名賛同者 一同


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