文部科学省に改めてゲーム依存症予防啓発資料を作成・配布してもらおう!

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文科省から、「ゲーム依存症予防啓発」として高校生に配布されるはずだったパンフレットの内容が、山田太郎参議院議員の意見により「ギャンブル依存予防啓発」に変えられてしまいました。

山田太郎参議院議員のYouTubeチャンネル「山田太郎のさんちゃんねる No394」に、その「活躍」の様子が語られています。

・啓発パンフには、ゲーム依存症についてたくさん書かれていたがゲーム依存の内容を削除できた。爽やかな内容になった。
・文科省は抵抗したが(私たちが)ダメダメといって全くの別物になった。良かった。
・ただこのパンフの目的がわからない。ギャンブルは高校生はやらないからね。
・目的がないパンフになったが、業者の関係でやめられないのだろう。
・内部情報を得て事前に対応していけばこういうこと(ゲーム依存症予防啓発)を防げる。

山田太郎議員にとっては、「ゲーム依存症予防啓発」を阻止することが正義なのかもしれません。
しかし、それはゲーム依存症という精神疾患の実際を、そしてゲーム依存症の対応に苦しむ家庭や学校の苦しさを、また簡単には脱出できないゲーム依存症で人生の多くの時間を失った当事者の後悔を知らないからでしょう。
また、ゲーム依存症の予防対策を望む人の声が、山田太郎議員に届いてないのだと思います。

賛同者のみなさんにお願いします。

まず、山田太郎議員を始め多くの方々にゲーム依存症の実際と予防対策の大切さを知ってもらいましょう。そのための機会、例えば山田太郎議員主催のオンライン討論会といったものを開いてもらえば、ゲーム依存症対策の専門家に声をかけ登壇してもらいます。賛同者の中にゲーム依存症の当事者や家族、関係者の方で実態を知らせたいということであれば、その機会になるでしょう。
多くの賛同が集まれば、山田太郎議員は動いてくださるでしょう。

次に、多くの人たちが「依存症予防啓発パンフレット」を必要としていることを、山田太郎議員および文部科学省に伝えましょう。
賛同が多ければ多いほど必要であることが伝わります。
そして、改めて文部科学省に、当初予定の高校生だけでなく、中学生、小学生、幼児、それぞれの保護者に向け、ゲーム依存症の専門家の意見を入れて、改めて「依存症予防啓発パンフレット」を、作成し配布してもらいましょう。

文部科学省を動かす力を示した山田太郎議員の考えを動かすには、貴方の賛同の声が必要です。
そして、これは賛同の声が数多く集まれば、確実に実現できることです。