【犬猫の特徴、ともに過ごす幸せを知ったうえで殺処分について学ぶ授業の創出を求めます!】

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発信者:鈴木 瑠花 宛先:山形県酒田市教育委員会

皆さんは授業で殺処分について学んだことはありましたか?

私は小学6年生のときに授業で殺処分について学び、怖い・悲しいと感じ、大きな衝撃を受けました。しかし、友人はその授業を覚えていないというのです。なぜだろう?と疑問に思っていましたが、彼女と私の大きな違いに気づきました。それが私がペットを飼っているということです。この瞬間に動物と過ごすことの幸せを知る大切さに気が付きました。


 そこで私は全国の小学校6年生に「犬猫の特徴、ともに過ごす幸せを知ったうえで殺処分について学ぶ授業」を受けてほしいです。犬や猫の特徴を知ることで、人間がどう接するべきかを学び、動物と過ごす幸せを理解します。そして結果的に殺処分を自分事として捉え、大人になっても忘れない授業となるのです。


 日本の殺処分の現状を皆さんはご存知ですか?現在は炭酸ガスによって毎年3万近くの犬猫の命が奪われています。命を生産するブリーダーからペットショップに届くまでに2万弱の命が奪われ、約11万の命がペットショップの売れ残りになっています。つまり、流通システムがうまく機能していないのです。


 もちろん行政はこれを食い止めようと、保健所がペットショップなどからの犬や猫の引き取りを拒否できるようにし、殺処分数は減りました。一部のペットショップは、売れ残った犬・猫を引き取る、引き取り屋へ依頼しますが、中には悪質な引き取り屋もいます。すると結果的に「闇処分」とよばれる多頭飼育崩壊や、劣悪な環境下での飼育によって命が奪われることになってしまいます。現在でも数を把握するのが難しい闇処分がこれ以上増えては、闇に包まれたところでたくさんの命が奪われてしまいます。


 このような現状になっているのは、安易に犬猫を飼い、自己中心的な理由で手放す、命を命として扱っていない人々がいることが理由の一つです。私はこれ以上そのような人が増えてほしくない、そう考え「犬猫の特徴、触れ合うことの楽しさを知ったうえで殺処分について学ぶ授業」を行ってほしいのです。


 最終的にはコロナの感染拡大や、アレルギーなどがある場合はオンラインで、できれば地域の動物保護団体などと連携し、触れ合う授業を全国的に行うことを目指しています。この取り組みを全国的に広める一歩として、まずは私の地元である山形県酒田市の小学校六年生が「犬猫の特徴、ともに過ごす幸せを知ったうえで殺処分について学ぶ授業」の実施を酒田市教育委員会に求めます。実現のために力を貸してください。

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