世界遺産 屋久島が泣いています。 出張旅費を着服し 入山協力金横領の責任を取らない 屋久島町長の辞職勧告にご賛同下さい!

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鹿島 幹男
鹿島 幹男さんが賛同しました

 7千年を生きる巨大杉など、悠久の森が広がる世界自然遺産の屋久島がいま、相次ぐ不正で揺れています。入山協力金を集める協議会職員による3千万円の横領事件に続き、今度は屋久島町の荒木耕治町長が、過去4年間にわたって多額の出張旅費を着服した上、その不正を隠蔽しようとしているのです。

【 出張旅費を4年にわたって着服  100万円超 】
 荒木町長は、町役場が購入した普通運賃の航空券を空港で払い戻した後、格安の高齢者割引で買い直す方法で、その差額を懐に入れていました。その回数は分かっているだけでも約40回に及び、着服額は100万円以上になるとみられています。

【 責任を逃れる虚偽発言 横領と詐欺で警察捜査 】
 昨年末、この問題が町議会で指摘された時、荒木町長は答弁で疑惑を完全否定しました。しかし、報道各社の追及で開いた記者会見では、一転して着服を認め、虚偽答弁についても謝罪しました。その後、住民団体が刑事告発し、現在、鹿児島県警が業務上横領や詐欺などの容疑で捜査を始めています。 
 このような状況に陥っても、荒木町長は自身の進退を明らかにせず、いまも平然と町長職に居座っています。当初は「やっていません」と否定した着服についても、「差額の返還を怠った」「気が動転し虚偽の発言をした」「記憶違いだった」などと説明を二転三転させ、その場しのぎの発言で、責任を逃れようとしています。

【 入山協力金横領でも責任取らず 】
 この不正だけであれば、屋久島町内の問題です。しかし、屋久島の環境を守るために、国内外の方々が町に寄付した入山協力金横領でも、荒木町長は「町に法的責任はない」と主張し、損害額の弁済もしていません。さらには、荒木町長は横領した職員を即刻で懲戒解雇した一方、自身の公金着服については、処分を先延ばしにしています。この状況が続けば、世界自然遺産の島に心を寄せていただく世界中のみなさまを、安心してお招きできないと考え、このネット署名を広く呼び掛けることにしました。

 【 子どもたちに誇れる町を! 】
 このままでは、世界自然遺産の屋久島は「人のお金を盗んで、それがばれても、返せば許される島」になってしまいます。そんなことを、島の将来を担う子どもたちに教えることはできません。

 つきましては、荒木町長の辞職勧告にご賛同いただき、屋久島町を誰からも信頼される世界自然遺産にふさわしい町にしたいと考えております。みなさまのご協力をいただければ幸いです。