鳥場公園閉鎖危機!これでいいのか?100億円事業・・・。水害被害を解決し公園を守る施策に方向転換を!

0 人が賛同しました。もう少しで 100 人に到達します!


私達は、尼崎市にある鳥場公園周辺に住む住民です。鳥場公園は、立花西小学校に隣接し、児童が通う通学路に面している生活に密着した小さな公園です。
尼崎市は、この小さな公園を1つの工事現場とし、100億もの莫大な予算ををかけて「雨水貯留管」という浸水対策に有効とされる事業を展開しようとしています。

何が問題なの?

問題①
100億の事業費をかけるにもかかわらず、浸水地域の床下浸水に対しても効果の程は不明とされています。浸水地域の方々の切なる声を受けて始まった事業のはずが、浸水地域は置き去りにされてしまっています。
問題②
工事中は、児童の通学路に大型ダンプカーや工事車両が往来することになるのですが、警備員を配置するだけで、安全管理は業者に任せきりにする予定です。他都市では、このような狭い生活道路に面した公園での本事業の前例はありません
問題③
工事の為に樹齢50年の木々は伐採及び移植、遊具等も全て撤去され、公園は完全閉鎖されます。認可保育園、地域の子供達、住民の憩いの場は奪われます。
問題④
貴重な税金を投入するにも関わらず、費用対効果は算出されていません。効果があるかわからない不明瞭な事業に100億円。財政難の市の事業にしては杜撰な計画です。

NIMBY(not in my back yard)で、皆様の署名を頂きたいと言うわけではありません。
100億もの莫大な予算を小さな一地区に投じてくださるならば、浸水地域を必ず救い、安心安全な良き事業に変えて頂きたい。児童が毎日通う通学路を工事車両の通行に使うような場所での工事を変更して頂きたい。このような思いで皆様の賛同を募っています。
この事業については、他の工事現場となる城の越公園からも反対の声があがり陳情が2回提出されました。多くの賛同者の声を尼崎市長や事業決定に関わる各所に届け、無駄な公共事業をより良き事業に変換して頂けるよう、皆様のご協力をお願いします。

浸水地域の方々の声…
浸水から家を守ってください!
尼崎市において100億円の浸水被害軽減等の目的で雨水貯留管整備事業が計画されています。
完成しても大雨に弱い地域の家は、床上浸水や床下浸水がおこるそうです。家が浸水する恐怖をご存知でしょうか?汚水まみれの畳や泥のついたおもちゃを片付けると、深いため息だけが何度となく出ました。一度でも浸水すると、大雨時には心配で眠れません。
自分達ではなすすべもなく、市の対応に頼るしかありません。
雨水貯留管を設置しても浸水する地域には、それ以上の事してくれないそうです。見捨てられた地域だと近所で話しています。
誰も救わない100億の雨水貯留管ではなく、みんなを救う対策に100億を使ってほしいのです。


◯署名をしたいけど名前が出るのはちょっと・・・という皆さん。
自分の情報を公開しないで署名する方法もあります。
1.change.orgアカウントでログインした場合
キャンペーンページ右に、赤い「賛同!」ボタンがあります。
その下の「署名およびコメントをキャンペーンページ上で公開」のチェックボックスに「」が入っていないことを確認します。
入っていたら、チェックボックスをクリックして、「」を外します。
2.Facebookアカウントでログインした場合
change.orgアカウントでログインした場合の作業を行います。
さらに、赤い「賛同!」ボタンの上にある、「Facebookの友達とシェア」に「」が入っていないことを確認します。
入っていたら、チェックボックスをクリックして、「」を外します。
1.2.を行ったうえで、赤い「賛同!」ボタンをクリックしてください!