尼崎市は自校・親子方式で中学校給食を一日も早く実施してください

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全国から遅れを取りながらも、尼崎市は中学校給食基本計画を策定し、ようやく実施に向けて動き出しています。

現在の基本計画では一日1万1000食を給食センター(一箇所)で調理するという計画で、2022年全校(17校)一斉実施の予定となっており、市民から「もっと早く実施できないか」との意見が渦巻いています。

これまで市民意向調査、基本計画素案への市民の意見募集が行われましたが、基本計画には全く反映されず、それに対しての行政側からの説明会も開催されていません。

市民側からの呼びかけによって、各地域で開催された市民出前講座では、この計画に対し「貧困が進む中で5年後の実施は遅い」「食中毒が心配だ」「できたての美味しい給食が食べれない」「金銭面の説明が不透明だ」と不安の声が多数出されました。また民間活力を導入するとして、PPP/PFI方式(官民連携手法)を採用することで、運営を民間にまかせることも心配のひとつです。

例えば、高槻市では親子方式を採用し初期費用は18億円とおさえ、3年で全校(18校)実施しています。

尼崎市も自校調理、親子方式、兄弟方式を組み合わせ、1日でも早く実施するように求めます。



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