小1学童保育の壁をなくしてください!!地域での格差、学童保育落ちた!をなくしたい!

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小1学童保育の壁にぶつかった保護者からの悲鳴・・・

  • 保育所に入れてほっとしていたら、小学校で学童保育所に入れなかった!どうしよう。
  • 定員なしの学童保育に通ってみたけど、ぎゅう詰めで子供が嫌がるので辞めた。結局フルタイムで働けなかった。
  • 小学校区で通える学童は限られている。けど、保育料は保育所とは違い所得に応じていない。払えない。入れない。。

保育所の次は学童保育の壁があります。

やっと保活が終わってほっとしていても、小学校になったら、希望した学童保育所に入れなかったり、、料金が高かったり、、、、保護者の人的負担が重かったり、、、。自治体や、同じ自治体でも小学校区によって格差が大きいのが現実です。

私たちは、この格差の是正を文部科学省、議員、自治体首長に求め、「小1学童保育の壁を壊す」ことを目指していきたいと考えています。

小学校1年生、何時に帰るか知ってますか? 14時~15時です。フルタイムの場合、子供は親が帰ってくるまで3時間近く一人で留守番になります。今まで18時まで保育所に親に迎えに来てもらっていた子供に、そんなことさせられないです。長期休暇は?丸一日一人??学童保育に預けられなかったら、、と思うとゾッとします。

私たちは、なんとか、「学童保育落ちた!」という子を一人でも無くしたいのです。国策として、保育所を急ピッチで増設するなか、学童保育は置いていかれています。このままでは、入れない子が急増すること、間違いありません。

私たちの住んでいる神戸市では、以下のような大きな格差が存在しており、学童保育に入れない、続けられない要因の一つになっています。神戸市学童保育の現状ムービーはこちらから

  • 小学校区に公設の学童保育所(放課後児童クラブを行う児童館)がない地域がある。
  • 民間の学童保育所は、約1万5000円/月ほどの保育料が必要。対して、公設は4500円/月。
  • 民間の学童保育所の中には保護者が運営しているものがあり、保護者の負担が大きい。
  • ひとり親家庭への援助は民間では各施設によるが、保護者が運営を担っているのに、運営が厳しく1万以下にできないところがある。対して、公設は無料。
  • 助成金をうけている民間学童保育所では、助成金をうけるために施設面積によって定員が決められており(その定員をオーバーすると助成金がでなくなる可能性あり)、定員を設けざるをえない。対して、公設は定員を設けておらず、ぎゅう詰めで子供が快適に過ごせていないところもある。

 情報参考元:

 お住まいの地域によって、実情は大きく異なると思います。それぞれの地域の学童保育の現状をきちんと国レベルで調査し、保育所から一つながりの子育て支援策として整備していくべきだと、私たちは考えています。

【文部科学省・議員への提案内容】

  • 全国の学童保育の現状を調査し、保育所からの子育て支援が途切れていないか確認してください。
  • 各自治体まかせにせず、保育所と同様に国が責任をもって、学童保育の課題に取り組んでください。

【神戸市への提案内容】

  1. 民間の学童保育所への助成金の値段をあげ、公設と同程度のサービス部分に関しては公設と同じ料金で受けられるようにしてください。
  2. 助成金値上げの資金確保方法は、以下の方法を提案します。
  • ① 市議会で子育て支援策として予算を増大する。(ほかの施策にかける予算を、学童保育に回す)
  • ② 公設の所得別保育料の導入(公設の学童保育所の実質値上げ、保育所などと同じような仕組みにする。子育て支援施策の予算が増大しない場合の方法)

ここまで読んでくださった皆様ありがとうございました。

ぜひ、本活動にご賛同いただける場合は署名をお願いできないでしょうか。ひとつひとつの署名が、「小1学童保育の壁」に穴をあけてくれることを信じたいと思います。

いただいた署名は文部科学省や議員、首長の方へお送りし、定期的に状況を確認していきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 



今日:Change! Kobe Gakudouhoikuさんがあなたを信じています

Change! Kobe Gakudouhoikuさんは「小1学童保育の壁をなくしてください!!地域での格差、学童保育落ちた!をなくしたい!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!Change! Kobe Gakudouhoikuさんと65人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。