地震が起きたら危険な場所で働くお父さんを守りたい!

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いつ起きるかわからない地震。それに備えなきゃいけないと誰もが思ってはいても、なかなか実際に対策している企業は少ない。私たちは、地震が起きたら危険な環境で働いている人たちのことを、もっと真剣に、考えるべきだと思う。

 地震保険に加入している企業はわずか9パーセント。2011年の東日本大震災の時に、地震が直接の原因会社の中で死亡して労災認定された方は1700人以上。でも、保険金が払われたって、失われた命は戻ってこない。中小企業は特に、震災対策が遅れている。

崩れたら危ない壁。崩れたら危ない工場や倉庫内の製品や在庫棚。同じように、民間企業だって対策してほしい。 

最近は、コストコやIKEAのような倉庫型店舗が増えてます。あんな高いとこから物が落下してきたら、、と思うとゾッとする。

高い壁を修復するように、落ちたら危ない高い棚の製品には、落下防止策を講じてほしい。

www.weight.co.jp

例えば、荷物を載せると自動的に柵が下がるような製品もある。

ここ、危ないよね。と言いながら何も対策を講じないのは、働く人の命を軽んじてるってこと。何かしら対策を講じないと、それを放置している企業に対する罰則があってもいいんじゃないだろうか。

多くの働く人たちは、何も声をあげない。なぜなら、自分が被害者になってないから。

もし、あなたが倒れてきた棚の下敷きになったら、 会社の社長が頭を下げて、「事前に対策すべきでした。心よりお詫び申し上げます」って言われて、納得できますか?

現場の声が、管理職に届かないから、どうせ変わらない?

このキャンペーンに賛同する事で、地震対策をするのが当たり前な世の中に変えることができるかもしれない。地震が起きたら危ない場所を、みんなが声をあげて、地震に強い、地震に負けない世の中に変えていこう。

あなたや、あなたの大切な人を、ひいては日本を地震から守るために。このキャンペーンに賛同してください。

 



今日:南帆子さんがあなたを信じています

浅井 南帆子さんは「小此木八郎防災大臣 : 地震が起きたら危険な場所で働くお父さんを守ろう!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!南帆子さんと42人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。