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小平市 小林正則市長様: 5万人以上が投票した住民投票の開票を行ってください。

5,466人の賛同者が集まりました


5月26日(日)に小平市で、「東京都の小平都市計画道路3・2・8号府中所沢線計画について住民の意思を問う住民投票」が行われました。

 この住民投票を実施するための条例案が3月小平市議会で可決された後、市長選挙をはさんで、条例公布後の4月24日の臨時市議会にて、市長がこの住民投票条例に投票率50%の成立要件を付した改正案を提出し、可決されました。

 5月26日に実施された住民投票では、投票率50%には至りませんでしたが、市内有権者の35.17%が投票し、都市計画道路小平3・2・8号府中所沢線に対する小平市民としての意思を示しました。市内有権者の3人に1人以上にあたる51,010人がこの住民投票に参加した意義は、大きいと考えます。

 小平市は、この住民投票に示された小平市民の意思を明らかにしないまま、90日後に投票用紙を廃棄する方針を明らかにしています。小林正則市長は「成立要件を決めた以上は開票をしない」と明言していますが、市の住民投票条例には開票についての記載はなく、「投票者総数が投票資格者の総数の2分の1に満たないときは、成立しないものとする」とだけ定めています。

 道路計画について住民の意思を問うことを目的とした住民投票で、5万人以上の小平市民の意思を明らかにせぬまま投票用紙を廃棄することには納得できません。この住民投票の補正予算は市議会で全会一致で可決されたものですが、開票を行わないまま廃棄するのでは、予算が有効に活かされたとは言えません。

 情報公開や市民参加の意味でも、開票しないことの問題性は大きいと思います。ぜひ、開票を行ってくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 

【都知事宛の要望書への署名もぜひお願いします!】

都知事宛の署名キャンペーンも進めております。こちらにもぜひ署名をお願いいたします。

 

※目標の署名数と書かれている数字は、会として設定している訳ではなく、この署名サイトで自動的に設定されるものです。その数を超えると、次の目標が設定されるようになっています。



今日:小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会 さんがあなたを必要としています

小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会 さんは「小平市 小林正則市長様: 5万人以上が投票した住民投票の開票を行ってください。」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会 さんと5,465人の賛同者と一緒に賛同しましょう。