キャンペーン成功!

子ども・地域・医療を守る為に学校再開延期を!

166人の賛同者により、成功へ導かれました!


※写真は約5年前、てんかん重積により緊急入院した時の写真です。

【持病のある子・人、高齢者・高齢者のいる家庭・地域の医療を守るために、学校再開延期の英断を望みます】

私は埼玉県飯能市に在住する3人の子どもを育てる保護者です。とても小さな団体ですが、ニモカカクラブという地域の持病をもつ子どもや家族の会を運営しています。有識者の方々が日々検討してくださっているだろうとは思いますが、一市民・保護者の声が命を守る政策の後押しとなればと思い、change.orgを立ち上げることにしました。(このキャンペーンを立ち上げることに賛同してくれた、ニモカカクラブの仲間達に感謝致します。)

我が家には基礎疾患を持ち、支援級に通う新小学4年生が居ます。

今は元気に学校生活を送っている彼女ですが、1〜3才の頃、治療の副作用で免疫力が低下し、ワクチンを打っても免疫が付かないので感染に注意しましょうと医師から指導されていました。そして2年間、週に1度程度しか家を出ないという自主隔離生活を送ってきました。それはそれは辛く、孤独な子育て生活でした。

幸い今は免疫力も回復し通常の生活を遅れている娘ですが、今まさに治療中だったり、感染したら命に関わる子どもが皆さんの地域にもきっといるはずです。

3/24に文部科学省が出したガイドラインでは、基礎疾患児や医療的ケア児は主治医と学校と相談の上公休にできると明記されていました。

良かった。安心して休めるじゃないかと始めは思いました。しかし、そうした子どもにも“きょうだい”が居ます。病児が学校を休めても、きょうだいが登校しウイルスを家に持ち帰ってしまえば病児の命は危険に晒されます。

それだけでなく、「感染させてしまったのは自分のせいだ」と子どもは自分を責めるでしょう。保護者もです。いえ、そのようなことがあれば学校の先生方もご自身を責めるでしょう。かつて、娘が感染しやすい体調にあった時、親である私の気分転換で外出して、我が子が感染症にかかってしまったら後悔しても仕切れないと怯えていた私のように。

実際、気を緩めていた時に風邪を引いた娘は40分間のてんかん重積発作を起こし、生死を彷徨いました。生きた心地がしませんでした。(写真はこの時撮ったものです)

基礎疾患がない健康な子どもも、コロナによって命を落としているケースが世界から報告されています。子どもたちや家族に、あの時のような辛い思いをさせたくない。防げるのに、みすみす危険に晒すことは止めて欲しい。

国に求めたいことはたくさんあります。しかし、今はまず目の前の防ぎ得る命を守るために、学校休校延長を強く求めます。

  1. 子どもの命を守るために、その子ども達の側にいる家族を守るために、地域の人達の命を守る為に…学校再開延期を求めます。
  2. 休校期間中の子ども達への教育の機会を保証すべくウェブ授業等の支援を求めます。
  3. 休校期間中の障害児への支援として、家庭で実施できるリハビリや教育資材の提供、保護者のメンタルヘルスのチェック体制構築を求めます。
  4. 受験を控える学生の為に、出席日数を内申に反映させないような特別措置を求めます。
  5. 経済的補償が十分になされない中、保護者が大きな声で学校休校を求めることはしづらいでしょう。休校延長とともに、より強力な経済対策を国に求めます。

ニモカカクラブ(病気のこどもと家族の会)代表 和田芽衣



今日:ニモカカクラブさんがあなたを必要としています

ニモカカクラブさんは「小学生・中学生・高校生を育てる保護者の方: 子ども・地域・医療を守る為に学校再開延期を!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!ニモカカクラブさんと165人の賛同者と一緒に賛同しましょう。