専修大学に対し学費の一部減額・返金を求めます

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このキャンペーンを見ていただきありがとうございます。現在、多くの学生は新型コロナウイルスによって通常通りの修学の機会が奪われています。この署名活動によって他の大学や学校機関にも授業料検討等の処置がなされる可能性があります。専修大学の関係者でない方もご賛同いただけると大変助かります。

【専修大学に授業料一部減額もしくは一部返還を求めます】

はじめにこの署名活動を行うにあたり、我々が払う授業料は正当な価格であるのかを目的としています。決して専修大学への批判の意見・意図ではなく、現在の不安定な状況にある専修大学の学生に対する対応をお願いするものです。

現在の状況: 専修大学では、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象期間、学生が神田キャンパス及び生田キャンパスに入構することを一切禁止しています。この期間中は、大学院生研究室・自習室を利用することもできません。さらに、前期授業期間は5月11日(月)〜8月15日(土)と短縮されています。

学生への影響:これにより学生は通常と同じような環境で授業を受けられず、大学施設の利用もできません。特に、卒論を控える4年生は図書館利用ができないため、資料集めに苦労をしている状態であると考えます。たくさんの努力をし、入学した新入生は丁寧な説明も受けられず、正確な情報を得られないまま履修登録などを行なっていくと考えます。現在の専修大学の学費は学部によって異なりますが、大学のホームページを参照するとおよそ100万円から120万円です。この値段である理由は様々にありますが、授業や施設利用の対価である面が大きいと考えています。そのサービスを受けることのできない現在の状況下で、学生側に毎年と同じ満額納入を求めることは理にかなっているとは言えません。

危惧される事態: オンライン授業では本来負担する必要のなかった通信料や機材費が発生します。学生はオンライン授業を受けるために、①1ヶ月あたり30-40Gの通信量のためのネットワーク環境、②端末を用意する必要があります。資料印刷に関する詳細は不明なので推測の域を出ませんが、各人でプリントアウトとなれば③プリンターもしくは印刷代も学生の負担となります。これでは当然経済状況などにより応じることのできない学生が出てきます。学びは平等であるべきです。また、対面ではないオンライン授業では授業自体の質にも少なからず影響があると考えます。

求めるもの: 当初のサービスを受けられていないことと、授業を受けるために当初予定されていなかった別途の負担が発生するという理由により、全ての勉学に志す者に対して公平に、差額分の学費一部減額・一部返還等の措置を求めます満額が変わらない場合は明確な理由説明・用途説明を求めます。

【期限】
本署名は、キャンパス立ち入り禁止が解除される(予定の)5月6日をもって一度締め切り、専修大学に送付する。なお、状況が変わることが大いに予想されるため、この期間は随時変更できるものとする。