寿都 北海道 寿都町に「核のごみ」最終処分場の選定への応募をやめてほしい!北海道という土地のブランド価値を下げたくない!NO "NUCLEAR WASTE" in HOKKAIDO

寿都 北海道 寿都町に「核のごみ」最終処分場の選定への応募をやめてほしい!北海道という土地のブランド価値を下げたくない!NO "NUCLEAR WASTE" in HOKKAIDO

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発信者:スノー マン 宛先:片岡春雄 (寿都町長)

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北海道、寿都町が高レベル放射性廃棄物「核のごみ」最終処分場の選定の第一段階となる「文献調査」への応募を検討しています。
発電コストが安く、CO2をほとんど排出しないため環境にも優しい発電方法として、高度経済成長期から日本の電力を支えてきた「原子力発電」。
一方で発電の結果生み出される、高レベルの放射性廃棄物が相当量発生しています。この「原子力発電のごみ」の最終処分は、原子力発電を利用する世界の国々で大きな課題となっている。
電力会社などが新たな組織をつくって全国の市町村から候補地を募集し、国も、応募した自治体に最初の2年間だけでも最大20億円の交付金が支払われる仕組みを設けました。

そして北海道、寿都町が「核のごみ」最終処分場の選定への応募を検討していると報道されました。

ーーーなぜ「核のごみ」は危険なのか。

放射性廃棄物を安全に保管する貯蔵庫というものはありません。現時点で「核のごみ」を扱う方法は、「単純にそれをどこかに保管し、あとでどうするか考える」です。
「核のごみ」を保管する最も安全な方法の1つだと考えられているのは、深い地層に保管し地上から遠ざける事です。
そして、それが無害化するまでに10万年かかると言われています。

しかし、それも100%正しいという保証はありません。
なぜなら、この手法がどれくらい先の未来まで続くか誰も解らないのです。
プレートの動きなどの土地の変化を10万年先まで予測できると思いますか?
予測できずして処分場を100%安全に設計できると思いますか?
次の世代に影響を与える可能性があるこの問題に決定を下す権利は私達皆にあります。

ーーー健康への影響

放射線は人体の細胞を変化させます。そしてそれは静かに長期的な健康問題を引き起こすと言われています。
放射線による病気の例  消化器疾患・心血管疾患・神経系の病気・糖尿病・がん
放射線は奇形を持って生まれる子供の割合が3倍になったという事例があります。

ーーー寿都で核廃棄物を受け入れるとどうなる?

懸念した世界中の観光客が北海道を訪れなくなり、素晴らしい食材の価値も下がるでしょう。
福島の原発事故から、日本からの食材の輸入を法律で制限した国はたくさんあります。それだけ日本=放射能というイメージは強いのです。
そんな中でも北海道へ訪れる観光客が多いのは唯一無二の土地の美しさ、世界トップレベルの食材に恵まれているおかげです。
そこでこの寿都町の取り組みを受け入れてしまっては「北海道全て」のブランドバリューは下がります。
それには札幌・函館・小樽・ニセコなどの近隣の都市はもちろん釧路・知床などの人気観光地も含まれるでしょう。


ーーー寿都町及び全道民の皆さんへ

今考えられている技術は完全に信用できるものではありません。保管に問題が発覚し、それに気づいた時はもう手遅れなのです。
それほど静かに放射能は私ちの北海道を汚染していきます。
それが今から何十万年も先かもしれません。しかしこの国は地震大国です、10年後の可能性だってあります。
住民にとっても、観光客にとっても、安全に遊べる、自然豊かな、美しい北海道を守っていきませんか。
未来に影響を与える可能性があるこの問題に決定を下す権利は私達にあります。

 

---To everybody who loves Hokkaido

Suttsu; where is the beautiful small town with the ocean, is considering applying to the "literature survey,"
which is the first step in selecting the final disposal site for "nuclear waste" in Suttsu, Hokkaido.

"Nuclear Power" has supported electricities in Japan since this method that is cheap and emits almost no CO2 and should have been environment friendly.
That is all wrong! On the other hand, a considerable amount of high-level radioactive waste is the result. The final disposal of this "nuclear power refuse" has become a major issue in countries around the world using nuclear power. Electric power companies have created organizations
to recruit candidate sites from all over the country, and the government has set up a mechanism in which grants of up to 2 billion JPY (approx. 19million USD)
could be paid to the participated city for the first two years.

If Suttsu would be decided as the final disposal place for “nuclear waste”,
what would happen to the future of people living in? What about this beautiful nature? and foods that everybody loves? The number of tourists would also decrease.

You may lose the land identity of "Hokkaido" that is currently recognized around the world by this issue.

Please leave your signature if you would like to save Hokkaido where is loved not only by locals but people around the country, even the world.


Thank you for your cooperation.

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