富山市の中心市街地にスケートリンクを建設する活動を応援お願いします。

0 人が賛同しました。もう少しで 1,000 人に到達します!


わたしたちは、富山市中央通り地区で計画している市街地再開発事業で建設される施設屋上を有効活用して、新たな通年営業のスケートリンク(国際規格30m✕60m)を実現するための活動を行っています。

富山県には1箇所のみ冬季だけ営業するスケートリンクが富山市にありますが、かなり年数が経過しています。もしこのスケートリンクが閉鎖されると、地域で練習している子どもたちの行き場がなくなってしまいます。また、営業期間が短いため、練習できる期間が限られて夏季には遠方まで練習に行かざるを得ない状況です。

この課題を解決するだけでなく、中心市街地に建設することで街の課題も合わせて解決するスケートリンクにしたいと考えています。

新しいスケートリンクでは、競技や練習などの利用に限らず、多様な人々が「集い」「遊び」「学び」ながら楽しく健康的に過ごすことのできるコミュニティスペースとして活用されることを目指しています。そのため、スケート利用にとらわれない自由で多様な活用方法も企画しています。

こうした街に活力をもたらすコミュニティスペースは、公共交通で来場することができる中心市街地という立地であればこそ、高齢者から子どもたちまで幅広い世代のみなさんが安心して利用することができ、かつ、そこに生まれる交流が街の賑わい創出にも寄与できるものと信じています。

このスケートリンクは民設民営の予定ですが、整備には相当のコストを要します。これまでシビアなコスト削減を含め、資金調達の努力も続けてきましたが、民間の資金力のみでは難しいところがあります。そこで、あとひと押しの行政の支援をお願いすべく、富山県および富山市へ支援の要望をお願いすることとしました。

県民・市民だけでなく、北陸新幹線の活用で広域からの多くの利用が見込まれる新しいスケートリンクで、多様な人々が交流できるコミュニティスペースの実現に賛同いただけましたら、ぜひご署名お願いいたします。

 

㈱ iマネジメント
・代表取締役 田中洋一郎(ダイチ㈱代表取締役・富山県スケート連盟理事長)
・取締役 岡崎達也(早稲田大学スケート部OB・もと富山県アイスホッケー連盟副理事)
・取締役 中村慎一(新潟大学アイスホッケー部OB・もと新潟県、富山県代表)