九州保健福祉大学に対し、不当な「雇い止め」の撤回と1日も早い職場復帰・研究再開を実現するよう求めます!

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20118年3月末、九州保健福祉大学薬学部薬学科で助手および助教らが不当な理由で雇い止めを受けました。

大学での研究を続け、成果を積み上げ、大学教員としてのステップアップを目指していた4名にとって研究を続けられないことは致命的なダメージを受けることになります。研究者にとって研究の継続は、なにものにも代えがたいものです。
裁判所もその点に理解を示し、賃金の仮払いのみではなく、研究者としての地位の保全も認定しています。
大学は決定を受け入れることに何の支障もないにもかかわらず、一方的に決定受け入れを拒否し、仮処分に対する異議申し立てを裁判所に提出しました。そのために、未だ4名の研究者は研究再開できず、キャリア形成を阻害され続けています。
裁判所の決定を無視することは、最高学府であり公教育機関でもある大学としてあるまじき姿勢だと言わざるを得ず、断固許しがたいものです。
今回の署名は、九州保健福祉大学が裁判所の出した決定を履行することによってコンプライアンスを確立し、延岡市民の宝として誇れる大学に生まれ変わるよう願って、以下の点について賛同署名を呼びかけるものです。

—雇い止めの経緯—

  1. ハラスメント被害を告発した告発者とハラスメント被害者が雇止めに遭いました。
  2. その後、九保大は被害者排除の目的を隠蔽するために関係ない助教二人も雇止めにしました。
  3. 宮崎地方裁判所延岡支部は、この雇い止めを無効とし、賃金の支払いと研究者としての地位を認める決定をしました。

一日も早い4名の教員の職場復帰と研究再開の実現を求め、賛同署名をお願いします。