

宮城の私立高校に真の無償化を


宮城の私立高校に真の無償化を
署名活動の主旨
政府・与党の方々は、「高校無償化」を公約に掲げ選挙で勝利し、私立高校の就学支援金を拡充することによってそれを実現したと主張されています。しかし、実際にそうでしょうか? 宮城県の私立高校生の学費は主に①授業料②施設費③私学助成金からなっており、金額はおよそ年額で①が40万円、②が15万円、③は35万円です。①、②は保護者の負担、③は国・県の負担です。今年度から世帯収入が590万円未満の世帯は①が就学支援金として国が負担することになりましたが、これが支給されるのは私学に子供を通わせる家庭のおよそ3割であり、その他のほとんどの家庭には①は約12万円の援助だけです。②は全家庭がが支払うため、高校無償化とは名ばかりで私学に子どもを通わせるほとんどの家庭の負担は年間43万円もあります。1年生は当然入学金もあります。このような公私間格差を解消し、真の教育の自由化を実現してください。
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署名活動の主旨
政府・与党の方々は、「高校無償化」を公約に掲げ選挙で勝利し、私立高校の就学支援金を拡充することによってそれを実現したと主張されています。しかし、実際にそうでしょうか? 宮城県の私立高校生の学費は主に①授業料②施設費③私学助成金からなっており、金額はおよそ年額で①が40万円、②が15万円、③は35万円です。①、②は保護者の負担、③は国・県の負担です。今年度から世帯収入が590万円未満の世帯は①が就学支援金として国が負担することになりましたが、これが支給されるのは私学に子供を通わせる家庭のおよそ3割であり、その他のほとんどの家庭には①は約12万円の援助だけです。②は全家庭がが支払うため、高校無償化とは名ばかりで私学に子どもを通わせるほとんどの家庭の負担は年間43万円もあります。1年生は当然入学金もあります。このような公私間格差を解消し、真の教育の自由化を実現してください。
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意思決定者
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2020年7月7日に作成されたオンライン署名