実践女子大学・短期大学 コロナウイルスによって生じた前期分学費返還・免除

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  1. 在学生の方

住所のところに在籍学部学科、郵便番号のところに学籍番号を記入してください。メールアドレスは学内のメアドを使ってください。

本学生以外の関係者の方

居住地のところに卒業生・学生の親、など大学との関係がわかる記入をお願いします。また卒業生の方は郵便番号のところに卒業年を記入してください。

この署名活動の意義は、「コロナウイルスによって使えない施設の閉鎖によって発生する電気・水道・ガス・人的費用などの余剰した管理費用を学生に返却し、前期の学費を一部返還・免除を求める」ことです。

現在実践女子大学では新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言を受け、当初の予定では、‪5月13日‬からは対面授業を開始する予定でした。しかし、その後新型コロナウイルスの感染が更に拡大していることから、学生の皆さんの健康を維持しつつ通常通り授業が実施できるようになるまでは、原則としてWEBを利用したメディア授業(遠隔授業)で授業を行うことが決まりました。

しかし先日、学生に対して昨年度と変わらず同額の学費を請求する旨の振込票が届きました。(授業料:360000円〜、 設備費:160000円、実験実習費:20000円〜、学友会:10000円、後援会19000円)

図書館を始め、多目的ホール・食堂・体育館などの、無料で使える学校の施設が使用できない状況で我々が例年と変わらず学生生活を送れない現状が続くと思われる今、例年と変わらない前期分の学費を払うという事は適切でないと思います。


加えて、緊急事態宣言に伴い、家庭の経済的事情などにより、アルバイトや奨学金制度を利用して学費を捻出している学生にとって、今学期の授業料の支払いやオンライン授業の設備投資等が経済的に困難と思われる学生も存在します。

こうした環境の中で署名して頂くことによって、経済的な理由により学びを諦めてしまう学生を一人でも多く救いたいと思っていますので宜しくお願いします。

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600人の方が賛同して頂いた時点で大学に1度報告をしましたところ、5月7日に"施設設備費は施設利用料ではなく、維持管理費のため減免はしない"と返答がきました。検討もしないという内容でしたが、賛同数を集め再度大学に提出致しますので、ご協力お願い致します。