政府はコロナ感染の疑いのある人全員に無償でPCR検査せよ!

0 人が賛同しました。もう少しで 500 人に到達します!


新型コロナウイルスの感染拡大を受け、

4月7日に安倍首相が法律に基づく

「緊急事態宣言」を発表しました。

宣言に伴う休業要請を受けて、

指定された区域の商業施設・飲食店等は

宣言の翌日から営業自粛しています。

イベントやライブハウス等では宣言前から自粛し、

学校もいきなりの休校を余儀なくされました。

しかし政府や行政は、

3蜜(密閉・密集・密接)の最大の発生場所である、

満員電車には、いまだに言及がありません。

政府は他にもコロナ対策として

「布マスク2枚配布」

「所得減少世帯限定・自己申告制の現金給付」など、

国民を愚弄する対策しかしていません。

 

【毎日更新】新型コロナウイルス国別発生状況まとめ|世界感染者数の推移グラフ

最終更新日時(日本時間):2020年4月12日 7:52

日  本:感染者数 6781人    死亡者数 99人

アメリカ:感染者数 526,396人  死亡者数 20,463人

イギリス:感染者数 79,874人  死亡者数 9,892人

上記の数を見て、日本では感染対策に成功していると

思われるかもしれませんが、

PCR検査数が断然に違います。

PCR検査数(2020年4月11日現在)

日  本:1000人あたり0.54    合計   68,771人

アメリカ:1000人あたり7.63    合計 2,528,725人

イギリス:1000人あたり4          合計 269,598人

日本・アメリカ・イギリスは世界中で感染が拡大してきてる中、

この3カ国は元々検査をほとんどやっていませんでした。

だがアメリカ・イギリスでは、国内の感染が広がり始めて

すぐに大量検査に踏み切りました。

日本政府や一部行政は、五輪開催に固執し、大量検査どころか、

人命を犠牲にし産業界の要望や自己利害を優先している次第です。

 

1月7日に中国の武漢で新型コロナウイルスが判明、同月16日には神奈川県で日本初の感染を確認、同月23日武漢の閉鎖、2月5日ダイヤモンド・プリンセス号で集団感染が判明、同月27日安倍首相全国休校を要請、3月14日特措法施行、同月5日中国韓国からの入国制限強化、同月24日五輪延期決定、翌日25日東京都知事会見で今週末の不要不急の外出を自粛するよう要請、4月7日安倍首相緊急事態宣言7都県に。

この武漢で新型コロナウイルス の発生が判明してから3ヶ月間、

日本政府はなぜPCR検査を拡大させなかったのでしょう。

五輪開催に支障が出るからだったとしか思えません。

国内の感染者は1日で500人を超え、

感染経路が分からない人が多発しています。

現在でも、

高熱が出ても保健所と病院をたらい回しになってしまって

検査が受けられないという不安の声が多数聞かれます。

オーバーシュートが起こる可能性がものすごく増してきています。

オーバーシュートを避ける為には、

第1番目に膨大な検査をしなければならない。

第2番目に膨大な検査をもとに、

     プレシジョンメディスン(精密医療)に変える。

第3番目に感染の集積地と非集積地をわけて、

     集積地の制圧に全力を上げる。

と提言されている先生がいます。

PCR検査を増やすのは簡単です。

保健所でしかできないわけではありません。

他の国ではドライブスルー・ウォークスルーで採取し、

センターで検査している。

日本が異常なんです。

 

緊急事態宣言を発令され、営業自粛・活動自粛・勤務自粛など

日本政府の要請を聞いていてもコロナ感染は防げません。

1ヶ月で終息するなんて今の政府の対策ではできません。

このまま自粛が続けば経済が破綻し、

大量の解雇や倒産による自殺者やホームレスが発生します。

 

政府が今やるべきことは、コロナ感染を封じ込め、

終息するまでの期間の経済補償を国民に対してするべきです。

感染の封じ込みをする為には、

まずPCR検査を大量にしなければなりません。

大量検査無くして、コロナ感染の封じ込めはできません。

 

このキャンペーンでは、まず、コロナ感染を徹底的に調べる為、

感染の疑いのある人全員に、即時・無償でPCR検査を受けさせるよう、

諸官庁に提言する為の署名を集めたいと思っております。

今回初めていたたまれなくなり、

署名活動をすることを決意いたしました。

ネット署名のご協力を、どうぞ宜しくお願いいたします。