厄払いと称して鯉に無理矢理酒を飲ませることは動物虐待です!

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富山県庄川町の金谷地区では伝統行事となっている、厄年の男女が

【鯉に酒を飲ませて川に放流して厄祓い】。

鯉に無理矢理酒を飲ませる動画を見ましたか?苦しそうにしている姿を見て何も思わないのでしょうか?伝統行事だから、昔から続いているから、飲ませても実際に死なないし、別になんとも思わないし、続ければいいと言う声がほとんどなのが今の現状です。実際に4年前の世論の調査では8割が継続でした。

https://www.j-cast.com/2017/01/11287861.html?p=all

しかし、いくら伝統とはいえ、鯉からしてみれば、なんでこんな目に遭わなければならないのかと思います。鯉も大切な生き物です。飲ませても害はないではなく、生命を軽視しているその行為そのものが問題なのです。

解決策として、

生き物を使うのではなく、厄年の男女にお神酒を飲ませ、鯉のお守りを渡すなど、代わりになることができるのではないのでしょうか?

富山県には自然がたくさんあり綺麗な場所です。動物達もたくさんいます。鯉も富山県では大切な生き物なのですよね?でしたら、もっと生命を大切にすべきだと思います。

↓以下は厄払い鯉の放流についての説明です。

(トヤマジャストナウ様からの記事より抜粋です。)

https://www.toyama-brand.jp/TJN/?tid=103008

■厄払い鯉の放流の概要
 富山県庄川町の金屋地区では、毎年1月7日に鯉に酒を飲ませて放流する「厄払い鯉の放流」神事が行われる。まず厄年にあたる男女が、金屋神明宮で厄年祈祷の参拝をした後、同地区を流れる庄川の舟戸ダム河畔の水記念公園にある放流場へ向かう。
 放流場では参加者が鯉にお神酒を飲ませてから、一人ひとりが鯉に手を触れて厄を鯉に託して放流。1年間の健康と安全を祈願する。この珍しい神事を一目見ようと、県内外から毎年観光客やカメラマンが大勢訪れる。

■鯉の放流の由来
 鯉に酒を飲ませて川に放流する神事は、全国に例のない奇祭とされている。その起源は文化13年(1816)3月26日の金屋神明宮の遷宮祭にまでさかのぼる。神前に鯉を供えたところ、長時間にわたる神事が終了しても鯉が生きていた。そこでこの鯉の生命力にあやかると共に、身の厄を託して、お神酒を飲ませて庄川に放流した。これが「厄払い鯉の放流」の始まりと言われる。その後、明治の初めごろから放流日を1月7日に変更して実施されているが、昭和58年からは女子も加わるようになった。また、鯉は‘庄川の主’あるいは‘神の化身’として、地元で昔から崇められてきた魚である。

こちらは実際の動画になります。

https://m.youtube.com/watch?v=NGz-DXSV-oA

https://m.youtube.com/watch?v=iZL-Til3MCk

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酒を無理矢理飲まされている鯉の苦しむ姿を見て、声を上げさせていただきました。伝統だから動物愛護法には引っかからないと言われていますが、動物虐待に変わりはありません。

ご検討お願いいたします。