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秘密保護法の施行に絶対反対です!再び杉並から訴えます

1,249人の賛同者が集まりました


秘密保護法に反対する杉並アピールの会は以下の緊急アピールを発表します。

 

●緊急アピール

          

秘密保護法の施行に絶対反対です! 再び、杉並から訴えます。

 

「治安維持法がつくられた時、それがそんなに恐ろしい法律だと感じた人は殆どいなかった。それが5年たって牙をむきだした時には誰もどうしようも出来なくなっていた」(加藤周一)

 

この言葉が安倍内閣が12月10日に施行しようとしている「秘密保護法」と重なります。

 

私たちは昨年、「秘密保護法に反対する杉並アピール」をまとめ、秘密保護法は「基本的人権をおかす」、「平和主義に反する」、「国民主権を踏みにじる」、「市民の生命・健康・安全を危険にさらす」と指摘し、約4500筆の賛同署名を国会に提出しました。世論調査でも8割以上の市民が慎重審議を求めているのに説明を十分せず、強行採決をしたことは民主主義を殺す暴挙でした。そんな「採決」に市民が納得していないことは、今夏、約24000件も集まったパブリックコメントでも明らかです。私たちはその公開を求めるとともに以下のことを訴えます。

 

1、秘密保護法は世界の潮流である情報公開の流れに逆行し、市民の「知る権利」を奪います。国連の自由権規約委員会も、「ジャーナリストや人権活動家の活動に萎縮効果をもたらしかねない」(2014年7月)と勧告しています。

 

2、「知る権利」を奪うことは、あの治安維持法のように戦争への準備であり、 安倍内閣が平和憲法を無視してすすめる集団的自衛権行使の容認と武器輸出とあわせ日本を戦争にいざなうことです。

 

3、 60年前、「生命と健康を守りましょう」と杉並からよびかけた原水爆禁止 署名は翌年には3200万筆に達しました。その歴史に学び立場をこえ超党派で集まった私たちは、憲法で定める人権尊重、平和主義、国民主権を踏みにじる秘密保護法の施行に反対し、その廃止を強く訴えます。

  

2014年10月14日

秘密保護法に反対する杉並アピールの会

共同代表:伊藤定良青山学院大学名誉教授

小林緑国立音楽大学名誉教授

 <呼びかけ人>(50音順)

新井章(弁護士/宮前在住)

池田香代子(翻訳家/西荻窪)

石崎暾子(戦争への道を許さない女たちの連絡会/本天沼)

伊藤定良(青山学院大学名誉教授/阿佐谷)

小田川興(ジャーナリスト/荻窪)

勝俣誠(明治学院大学前教授/荻窪)

金子ハルオ(都立大学名誉教授/清水)

君島和彦(東京学芸大学名誉教授/宮前)

熊谷博子(映像ジャーナリスト/天沼)

栗田禎子(千葉大学教授/久我山)

黒川みどり(静岡大学教授/南荻窪)

小林亜星(作曲家/堀之内)

小林緑(国立音楽大学名誉教授/高井戸東)

髙嶋伸欣(琉球大学名誉教授/松庵)

寺田かつ子(元草の実会/上井草)

中村平治(東京外国語大学名誉教授/阿佐谷)

永田浩三(武蔵大学教授/善福寺)

服藤早苗(埼玉学園大学特任教授/善福寺)

福富節男(東京農工大元教授/清水)

三上昭彦(明治大学前教授/阿佐谷)

宮坂義彦(三重大学前教授/大宮)

山本洋子(映画監督/和泉)



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