五島列島宇久島に不安と負担を押し付ける、大規模メガソーラー発電事業計画に反対します!

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発信者:特定非営利活動法人 宇久島の生活を守る会 宛先:経済産業大臣

◆みなさまご存じですか?長崎県佐世保市宇久島・寺島、五島列島最北端の人口約1800人の小さな離島で、事業費2000億円、島の1/4の面積(720ha)に、出力480MW(太陽光パネル165万枚)完成したら日本一の規模のメガソーラー発電事業が計画されていることを。国が推し進めるCO2削減目標による、この異常な発電植民地計画で島は存亡の危機に!◆

この島は国によって特定有人国境離島に指定され、西海国立公園の一部に位置し、生物多様性保全上重要な里地里山(平原草原)に選定され、豊かで美しい海と、離島ならではの貴重で特異な自然環境に恵まれ、太古の昔から人が住んでいた形跡が残る、他に類を見ない自然と歴史のある島です。五島藩の始祖・平家盛が流れ着いた伝承があり、五島富士とたとえられる城ヶ岳を中心に広がる緑豊かな森林及び海岸線一帯には、多種多様な動植物が共生し、珍しい絶滅危惧種や天然記念物も現存します。

私たちはこの宝の島を、住民の安全安心の充実した生活を、未来に渡り守るため、事業者や行政などに対して、協議会の設置を求め、懸念される問題の改善を模索してきました。しかし、必死の訴えは無視され、住民軽視の杜撰で強引な計画は現在も遂行中です。

事業者は「宇久島の発展のために行っている。これから説明します。協議します。対策します。法令は遵守しています。」まともに説明しない、利益重視で場当たり的に計画を変更するなど、これまでの経緯からは、事業者の誠意や真面目さが感じられず、全く信用が無く、書面での約束が見当たらない。住民を欺くような姿勢に、看過できない問題が山積している。

行政は「民と民で話し合って。行政は関わることができません。」住民の生命や財産を守るべき立場であるはずが、不作為で責任放棄と言わざるを得ません。

〇大災害の危険性!景観の悪化!

〇環境正義に問う!負の転嫁!

〇協議会を設置し、専門家や地域住民を交え、正直な議論を!

〇大規模な開発による生態系や周辺環境の著しい変化を伴う。

〇前代未聞の大規模計画のため様々な影響が予測不能です。

〇高額な売電価格は再エネ賦課金として国民の負担に…

〇不安定な再エネは主力電源になり得ないのでは…

〇FIT法・森林法・環境アセス法などの法令に問題があり、罰則や強制力が無く、悪質事業者に抵抗できない。

〇地域のコニュニティーは分断され、一度失われた森林や豊かな海の環境は数百年の間、元に戻らない。

〇島民の安全安心、地域活性化対策が全く担保されていない!このままでは、受け入れ難い不安と負担だけを強いられ、故郷を奪われてしまい、泣き寝入りしかありません!

私たちは宇久島みらいエネルギー合同会社のメガソーラー発電事業計画に反対いたします!

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