コロナによる学習院当局のあるべき対処をみんなで訴えましょう!

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賛同していただける方は学習院生の場合は名前の後に学籍番号の加えて記入、保護者の方はそれ明記して記入することをお願いします。

現在、コロナウィルスにより全学生が入構禁止に当たり、普段通りに学校施設を受けられず、一般学生に大きな影響を与えています。特に卒論を控えている新4年生も図書館の利用禁止のため厳しい状況に置かれています。


同時に、すでに例年より4週間以上遅延し、授業形態がオンラインに切り替えることになった現在、各学生が予算外の機材購入で自宅の通信環境を整えながら、従来と同じ学費を払うのに従来通りのあるべき質と時間を有する授業を受けられないことは不当を感じないでしょうか。


学校教育法の中に、大学は一科目に付き一定時間以上(23条)と適切な授業形態(25条)で十分な教育効果を有する授業を提供する義務が定められている中、現在短い時間数しか確報できないオンライン授業に切り替える同時に例年通りの学費の支払いが求められいます。学習院の在学生に相当数いる地方出身者が、わざと高い生活費を支払って東京に住んでいるのも理想的な高等教育を受けられるためです。私立学校として学生の授業料で経営維持している中に、それとふさわしい水準を有する教育を提供できない現状はもはや大学教育の意義が問われます。


現在全国に広がる緊急事態宣言により、自らアルバイトで高額な学費を稼ぐ学生もご両親の給料で支払う学生もすでに経済的苦しい同時に、学費を支払うこともまさに二重苦でしかありません。


我々が今回に始めた署名活動は決して大学当局を批判するつもりではなく、ただ正常な教育活動は行えない環境の中に、提供できる教育水準をそれとふさわしい学費減額という学生の声をここで発したい

    1. 大学閉鎖により、構内施設の利用が実質不可能になった以上、年間18万~33万に及ぶ施設使用料を減免(返済)すべき
    2. 授業開始の遅延及び将来可能なオンライン授業に対して、従来あるべき水準の教育を受けられず、相応な授業料を減額すべき
    3. オンライン授業でも最低限の教育水準を保つため、パソコンを所持しない学生へのノートパソコン有料貸し出しと同時に4月以後にインタネット契約を結んだ学生への補償をすべき
    4. 5月11日授業開始以後に履修登録修正期間を設けるべき
    5. コロナウィルス長期化による緊急事態延長に対する大学の後期学費と授業計画を公開すべき