駿台予備学校に学費の減額または一部返金を求めたいです。

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発信者:Taka Yuki 宛先:学校法人駿河台学園等駿台グループ

世界的な猛威を振るう新型コロナウイルスの影響で、対面(ライブ)授業にこだわってきた駿台予備学校(以下、駿台)が前期・一学期分の授業をすべて映像授業に切り替えて実施すると発表がありました。感染の終息がなかなか見えないまま5月7日に開校することは現実的に厳しくこの判断は正しいと感じました。

しかし、提供されるはずのサービスは実際一部のみとなっています。

私が駿台に入学を決めた理由は、質の高い講師陣による対面授業を受けたいというのもありますが一番の理由は「自習室」を利用したいからです。しかし緊急事態宣言下で校舎自体空いておらず、利用することはできません。自習室をはじめ4月15日に予定されていた開校日から、私がいま本来受けられるはずのサ-ビスとして享受できていないものには下記の7つがあります。

  1. 対面(ライブ)授業・・・例年、対面授業は時間割のもとで実施されており時間に沿って動くことができるので生活のリズムの支えとなる。
  2. 各校舎の担当講師による授業・・・校舎で人気のある講師の授業を聞くことを目的に入学した人もいるが、映像授業ではその講師を選ぶことができない場合がある。
  3. 個別添削指導
  4. 授業担当講師への質問
  5. 自習室をはじめとする設備・・・環境を変えて勉強に力が出る人もいれば、小さな兄弟がいて家では集中できない人もいる。校舎にいけば同じ志を持つ人たちで集中して勉強に励むことができる。
  6. 貸出教材やプリント等の備品・・・大学に関する資料や授業で必要となるプリント類。
  7. 模試の会場受験中止

しかし、入学契約時に思っていたサービスを受けられずまた学費が変わらずでは心に引っかかるものがあります。生徒ひとりの家庭環境も変わっています。この経済状況で親の収入が減っている家庭もあります。学校のない兄弟が家にいて集中できない場合もあります。パソコンやタブレット、プリンターがなく準備する必要があるかもしません。目的意識を高めあう仲間がいなくて不安に思っている学生がいます。

大変なのは駿台もそうですが、居場所のなくなった学生やその家族も同じです。

これらを踏まえて、駿台の職員の皆様にお願いします。

学費の減額や一部返金、家庭環境が著しく悪化している場合には免除など柔軟な対応を求めます。よろしくお願いします。

 

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