拓殖大学北海道短期大学へ学費の減額・返還を求める署名活動

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発信者:清野 沙羅 宛先:拓殖大学北海道短期大学(学長)

本活動に興味を持っていただきありがとうございます。

本署名活動は、拓殖大学北海道短期大学へ授業料及び施設・設備学園維持費の一部減額・返還を求めるものです。

拓殖大学北海道短期大学の関係者の方へ向けたアンケートを実施しています。ご協力いただけると幸いです。第三者にアンケート結果を公開することはありません。匿名ですので率直なご意見をお聞かせください。

【この署名活動へ参加するには、拓殖大学北海道短期大学の在学生、卒業生、教員、保護者または関係者であることが必要です。】

この活動を始めた経緯を記載させていただきます。

5月3日現在、拓殖大学北海道短期大学では新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、授業開始を5月25日に延期するとともに5月6日まで入構禁止、5月11日からは、遠隔授業となります。

上記のことからこのような影響があると考えられます。

・休校期間中、図書館やPC自習室などの施設を利用することができない。

・遠隔授業に移行することで本来得られるはずだった学びを得ることができない。(例:講義終了後の対面での質問や議論の機会が失われる。)

このような状況下で授業料・施設・設備学園維持費を満額支払うことは学生にとって受け入れがたいものだと考えられます。

また遠隔授業ではプリント配布・オンライン授業が行われる予定ですが、オンライン授業では本来負担する必要のなかった通信料や機材費が発生します。学生は遠隔授業を受けるために、安定した通信環境、端末を用意する必要があります。これでは当然経済状況などにより応じることのできない学生が出てきます。

以上のことを踏まえて拓殖大学北海道短期大学に以下の対応を要求いたします。

1-1.学則第39条2項 学費の減免及び免除等の特例については、別に定める。

1.上記の学則に基づき学費に含まれる施設が利用できないこと、授業の遠隔化により通常時と同等の指導を受けられないこと、授業時間の減少、これらを考慮して授業料及び施設整備費の減免。

2.教育の機会均等のため、大学側は必要な学生にPCやインターネット回線・wifi設備の環境を整える充分な支援をすること。

3.今後の日程の説明、適時情報の開示。

4. 応じられない場合は、今年度の・授業料・施設・設備学園維持費がどのように使用されたか内訳公開。
 

                               以上

学生・職員の安全を考慮し早い段階から休講措置をとって下さった拓殖大学北海道短期大学のご対応には感謝しております。また、前例がないもので大学側も大変であるとは思いますが、その上で修学の機会を失い、不安定な状況下に置かれた学生に向けての誠実なご対応をお願いしたいと思います。

 

発起人:拓殖大学北海道短期大学 清野沙羅

問い合わせ先 Twitter(@Fyhp4)

また同じ学校法人である拓殖大学でも学費減額を求める署名活動を行っております。こちらにもご協力いただければ幸いです。

拓殖大学に今年度の学費減額を求めます。

 

 

 

 

 

 

 

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