帝塚山大学の学費減額への署名

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こんにちは。この署名は『学校法人帝塚山学園』に対して、同法人が運営している帝塚山大学に学費の減免を求めるものであります。この署名は『学校法人帝塚山学園』に提出するものですが、帝塚山大学に在籍している学部生、院生など、その他の籍を持つ全ての方々(=以下学生と表記)、教職員の方に呼びかけるものです。

新型コロナウイルス禍において敵はウイルスです。このような事態になり困っているのは、学生だけでなく大学側も同じであり、この署名は決して帝塚山大学を批判するものではありません。

現在、帝塚山大学では政府が発表した緊急事態宣言を受け7/28まで前期授業については対面での授業の取りやめ、talesでの遠隔授業に変更とされました。それに伴い、4/13〜5/30まで図書館休館となりました。

入構禁止により設備を自由に利用できず、普段どおり勉強をすることが困難になっています。それだけでなく、新入生はあまりわかりやすいとは言えないホームページでの説明を見て履修登録をして、よく分からぬままオンライン授業へ突入することになり、また卒論やレポートを書く学生は膨大な資料のある図書館の利用ができないことがどれほどの痛手になるかは書かなくてもご理解していただけると思います。

オンライン授業については、環境が整っていないまま受講しないといけない学生がいます。現代では、スマホの普及率が高なっています。その影響で青少年のパソコンの普及率が下がっています。(参照:青少年のインターネット利用状況-1)しかし、スマホの小さい画面で授業を受講するのはとても困難です。また、プリンターが家にない学生は印刷をするために出かけなくてはなりません。オンライン授業を受ける上で環境を整えるための資金は自費になり、緊急事態宣言によりバイトのできない学生には負担になります。

さらに、オンライン授業は対面での授業程の『質』があるかという問題です。オンラインでは設備も使えず、学友と切磋琢磨することもできません。人と人との繋がり、出会いも学びの一つだと思います。それを得られないのはデメリットだと思います。

要求

  • 帝塚山大学は2020年度前期『授業料』の減額をせよ
  • 帝塚山大学は2020年度前期『設備費』を1/2減額せよ
  • オンライン授業を受講するためのパソコン等の支給をせよ