「学校に行くのが怖い!」という子どもの為に登校・登園自粛という選択肢を!(鹿児島市)

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[5/5の鹿児島県知事の会見に伴い、キャンペーン内容一部更新いたしました(5月7日)]

5月4日に安部内閣総理大臣より緊急事態宣言が延長されました。翌5日に知事は「ガイドラインに則って感染対策をしながら、学校再開」と会見されました。


保護者としては、

「感染しないという保証はないこと」

「登校したいけれど感染への不安を抱えている子どもがいること」

など不安があります。

しかし、休校中で学校に内容照会もできないままの登校日になりましたことに懸念を感じております。

この事を踏まえ、以下の事項について要望致します。

 

1.鹿児島県内全ての学校に関すること
 (1)他県においては「登校自粛」という選択の事例があります。鹿児島県においても、子ども達に登校自粛という選択肢を与えてほしい。
 (2)上記に伴い、欠席ではなく出席停止扱いにしてほしい。
 (3)上記に伴い、オンライン授業の検討もしてほしい。

2.鹿児島市内の高等学校に関すること
 (1)生徒が登校自粛をする際、単位取得も保証してほしい。

3.幼稚園・保育園・認定こども園に関すること
 (1)幼稚園・保育園・認定こども園に通う子どもも自由登園にしてほしい。
 (2)その際、保育料・校納金の免除または減額も検討してほしい。

4.学校休校・学校再開の判断・保護者への告知に関すること
 (1)県教育委員会・各市町村教育委員会と充分協議のうえ、発表していただきたい。
 (2)記者会見等発表に伴い、各市町村教育委員会は、所管の各学校と充分協議のうえ、保護者からの照会等に答える体制を作っていただきたい。
 (3)ガイドラインの内容が保護者に示されぬままの登校では「それなら安心して学校に出せる」という安心感がないので、登校時の感染拡大予防対策のガイドライン内容開示と各学校・園への周知徹底をしてほしい。
 (4)子ども・保護者の持っている疑問点について、ホームページの速報性の改善など、速やかに知ることのできる、また電話・メール等で解答いただける仕組みの改善をしてほしい。

5.報道に関すること
 (1)県教育長は、知事会見では伝わらない「学校現場に関わること」に関して独自の記者会見等を行い保護者の理解促進に務めてほしい。
 (2)43市町村教育委員会によっては、それぞれの独自の判断・独自の取り組みもあることから、地元新聞に対して、できるだけきめ細やかな記事をお願いしてほしい。

 

上記の内容の要望書と本署名を、市議員1名の方の同席いただき、「コロナからこどもの未来を守る母親の会」の代表及びメンバーと共に、鹿児島市教育委員会に直接提出致します。

13日までの署名をまとめて提出する予定ですので、どうかシェア拡散等ご協力よろしくお願い致します!

 

コロナからこどもの未来を守る会

代表:上川知子  

賛同者一同