姫路獨協大学の大学施設利用費を減免してください

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姫路獨協大学薬学部6年の学生です。

複数人の同じ思いの学生を代表してお願いがあります。

現在、新型コロナウイルスの影響で学生の大学への立ち入りが制限されています。

授業は遠隔での対応になり、遠隔授業に対する支援措置も他大学が5-10万円の支給の中姫路獨協大学は2万円に留まりました。

授業を遠隔で行う上での環境を充実させるには、パソコンやタブレット、Wi-Fi環境を整えるための費用として2万円では到底準備できなということ。

大学への立ち入りが制限されている中、施設が利用できない状態で、学費として年間40万円大学施設利用費として支払うことに疑問を感じております。

また、大学に施設利用料を支払っているのにもかかわらず、教科書の郵送料、授業資料の郵送料などが自己負担であること。

授業で使う資料の印刷代、インク代も本来であれば学校で配布されるものが、自分で印刷をしないといけないため金額を圧迫してしまっています。

教室などを利用していない分、切手代、印刷代に回すことは不可能だったのでしょうか。

教務課や学生課の窓口の人数削減、対応時間短縮などで学生への就職活動や授業連絡にも影響が出ています。

人件費として施設利用費が使われているとしても例年どおりではなくても賄えるのではないかと思います。

以上を踏まえまして、

①施設利用費の使途の詳細について

(何にいくら使われたのか、その他の項目という抽象的な表現は無し)で大学ホームページなど、全学生がわかりやすく閲覧できる状態での開示を求めます。

②必要以上に施設利用費を支払っている場合は大学施設利用費の一部返還を求めます。

③施設利用料の返還ができない場合の今後の大学の運営、学生に直に還元されるメリットについて詳細の説明を求めます。

④学費の返還できない場合で学生に還元されるメリットがない場合は私どもの支払った学費の使用目的として、Wi-Fi設備や講義棟やサークル棟へのインターネットの環境の充実、大学からの講義資料の郵送など学生が学習に滞りなく参加できるような環境の整備を要望いたします。

減免に応じて頂けた場合はそのお金で遠隔授業に際する準備費に充てたいと思います。(PC、インターネット環境の準備等)

収入も今回の影響で安定しない状況になってしまいあと1年で卒業のタイミングで学費が支払えるかわからない危機に立たされています。

国からの特別支援給付金は条件がかなり厳しいため支援が受けられないという学生もいます。

6年間、薬剤師国家試験を無事に通り抜けるために勉強してきましたが、それをあきらめざるを得ないのは正直なんのために今まで時間を費やしてきたのかと悔しい思いです。

 

ご賛同いただける方は一緒に呼びかけましょう。

学生の皆さん、保護者の皆様もぜひ署名の方宜しくお願いいたします。