奴隷労働や乱獲された魚を私たちは食べている!?対IUU法を強化して、日本の市場からIUU漁業をなくすために、あなたの力を貸してください!

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発信者:WWF ジャパン 宛先:水産庁 

(ご署名いただく際は、文末の「個人情報の取り扱いについて」を確認いただき、同意の上、ご署名をお願いいたします)

ご存じでしたか? 私たちが普段食べている魚の3割は違法に獲られた魚、3割は乱獲された魚かもしれないということを。

日本は世界2位の水産物消費大国。日々の食卓にお魚は欠かせない!という方も多いと思います。そんなお魚をめぐって、とても深刻であるにもかかわらず、まだまだ知られていない問題があります。

例えばあなたがお寿司屋さんで、握り10貫を頼んだとします。すると大将が握りを差し出しながら、「この10貫のうち、3貫は奴隷労働など違法な漁業で獲られたかもしれず、3貫は乱獲されたかもしれないお魚です※1」と言われたら、あなたはどうしますか?そうしたお魚、食べたいですか?

魚や貝、エビなど、世界のさまざまな水産資源は、近年減少の一途をたどっています。FAO(国際連合食糧農業機関)のデータによると、世界の水産資源のうちの3割が、「獲りすぎ」の状態です。

この問題を解決するには、科学的根拠にしたがった、実効性ある資源管理が必要です。しかし、密漁や違法な漁法での漁業(Illegal)や、漁獲量を偽ったり、少なく報告したり(Unreported)、規制やルールを守らない(Unregulated)で行なわれるIUU(違法・無報告・無規制)漁業は、そうした漁業管理を行なうために決められている制度や法律、ルールを守らないため、より状況を悪化させる要因となっています。

そんなIUU漁業による漁獲量は、世界の漁獲量のうちの3割をも占めていると推定されています。

さらに、このIUU漁業は、日本の私たちにも決して遠くない問題です。日本が輸入する水産物の内、なんと最大3割が、このIUU漁業由来かもしれないと推定されているんです。

私たちWWFジャパンは、まずこの問題を多くの方に知ってもらいたいと、この問題についての解説動画をつくりました。「IUU漁業って何?」と思われた方は、まずは、こちらの動画をご覧ください!

「その魚ヤバいやつかも!?エグすぎる方法で獲られた魚が普通にスーパーで売られてる件について(制作協力:せやろがいおじさん)」

そして、私たちWWFジャパンは、日本政府に対して、IUU漁業によって獲られた魚の流通を防ぐための法的枠組みを強化することを求めます。具体的には、対IUU法の対象を、すべての魚種とすることを求めます。

※詳細は、順次「お知らせ」欄にてお伝えしていきます。

水産資源・海の生態系・水産業で働く人の人権を守るため、そして海の恵みを未来の世代までもおいしく食べ続けることを叶えるため、どうか、このオンライン署名を通じて、それを願うみなさんの声をあげて、力を貸してください!

※1 寿司屋の大将の発言の違法漁業由来の割合は、10貫すべてが天然かつ輸入の場合の例です。

<WWFについて>
WWFは100カ国以上で活動している環境保全団体で、1961年に設立されました。人と自然 が調和して生きられる未来をめざして、失われつつある生物多様性の豊かさの回復や、地球温暖化防止などの活動を行なっています。 https://www.wwf.or.jp/

<Change.org上での寄付の案内について>
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このキャンペーンの発信者であるWWFジャパンは、Change.orgに提供された個人情報のうち、以下の4つを受け取ります。

  1. 氏名:アカウントに登録される「名字」と「名前」
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これら個人情報は、署名の提出/署名人数の把握/署名者の属性の把握のために使用いたします。このために必要最小限の個人情報を業務委託先に預ける場合がありますが、その他の目的で皆さまの情報を第三者に提供することはございません。また、Change.org上のおしらせ機能を用い、今後関連するお知らせの送付の送付をいたします。
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公益財団法人世界自然保護基金ジャパン個人情報保護管理者(事務局長)

★上記についてご同意いただいた上で署名にお進みください。

 

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