女子栄養大学に学費一律減免または一部返還等の措置を求めます。

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以下の内容は女子栄養大学の学生以外からも受け付けております。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府は4月7日、緊急事態宣言発表、その後5月4日に緊急事態宣言延長を発表いたしました。

 これを受け女子栄養大学では、オンライン授業、課題送付型授業を4月20日より開始いたしました。

 また、キャンパスに登校しての対面授業開始のめどが立っておらず、現在のところ令和2年度の前期の授業については、在宅でのオンライン授業(遠隔授業)として進めていくことになっています。

 教職員の皆様の迅速なご対応には心から感謝しております。

 女子栄養大学は学費のうち、実験実習教育研究費と施設費を合計して371500〜360500円当てられています。オンライン授業や課題送付型授業など大学側が様々な対応を取ってくださっていることは、重々承知しています。

 ですが、校内入校禁止により我々学生の通常授業、実習・実験及び施設利用と言った学校内への入校する権利を失っている今、実習等も全く行えていないにも関わらず実験実習教育研究費と施設費を全額払うこと、そして、一部休講となっている授業もある中で、学生に授業料を全額払う意味があるのか疑問に思います。

 5月1日香川栄養学園の対応といたしまして大学院、大学、短期大学部及び専門学校の在学生全員を対象に、特別奨学金として一人5万円の支援を頂けるとありましたが、実験実習教育研究費、施設費、授業料を考えると適切ではないと考えます。

 アルバイト先が休業となり、アルバイトの収入がない学生も多数居ます。家庭の経済的状況などにより、アルバイトや奨学金制度を利用して学費を捻出している学生にとって、これは酷であると言わざるを得ません。

 その上で学費の減免、または一部返還、明細の提示等の、我々学生の多くが学費に納得出来る様な措置を、前向きに検討していただけるよう、強く希望します。

 この活動につきましては、決して大学への批判の意図はありません。この状況に日々不安を感じているのは学生だけでなく、教員や学校職員も同様です。そして、日々この現状に対し努力し、学生へ最善を尽くしてくださっている事へ深く感謝しています。学生の意思、意見を大学側に示すことに意義があると考えており、声を上げる権利があります。

 以上の内容に賛同いただけましたら、下の「今すぐ賛同」からご署名を宜しくお願いいたします。